立命館大学Voice&Animation研究会主催 日高里菜トークイベント 『日高里菜ともうちょっとだけ夏休み!』

感想一覧(1)

  • karamiso428

    日高里菜トークショー

    ・当然立命館BKCなんて来るのは初めてである、立地が悪いのは聞き知っていたものの
    駅からの距離自体は以前訪れた九大伊都キャンパスよりは多少近い。
    というか、日本工業大の東武動物公園、東京工芸大厚木キャンパス、中央大多摩キャンパスと今年行った学祭は僻地ばかり。

    ・立命館は、毎時5本とかではないもの帰りのバスの本数はそこそこあったので、心配してたほどではなかった。

    ・14時開場、15時開演の予定が開演が押し、1520すぎに始まる。そして17時ちょうどくらいに終わる。予定時間1時間40分だったから、タイムキープは良好。
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    コーナー的には以下

    ■年表で人生を振り返るコーナー
    ホワイトボードに年表が書かれているが、項目が「芸能界デビュー」「声優デビュー」「初主演」「様々な経験を…」「21年遂に念願の…」と5つくらいで
    日高「スカスカです」観客「アハハハ」日高「大丈夫です、話でふくらまします」と始まる。

    ・芸能界デビュー
    いろいろなところで触れている話ではあるが、七夕の短冊にTVに出たい云々書いてたら、おじいちゃんが事務所のオーディションに応募してくれていて、そこから子役として芸能事務所に入ってという話。
    「演技以外にも日舞、タップダンス、ジャズダンスと様々なレッスンがあった」ダンスは得意な方とは言っていたが、そんだけ色々やってたのかと。
    「私千葉出身なんですが、千葉からいつもおじいちゃんが送迎してくれた」じいちゃんありがとう。
    ウルトラマンメビウスも気が向いたら見たいですね…。

    ・声優デビュー
    ここは割とさらっとしてたわね。分からないことだらけだったとか、台詞全部覚えてから現場行ったとか。
    文脈はここだったか忘れたが
    日高『この前アフレコで伊藤静さんに会ったとき「xxxHOLiC◆継の時は、日高さんは台本予め全部頭に入れてて、アフレコに入る段階で台本置いてマイク前に立ったから驚いた」と言われ「そんなこともありましたね」という具合に返した。』

    普通に俳優のやり方ですもんね、台本丸覚えで現場入りって。
    スタプリ劇場版の時の小原さんが台本丸暗記してスタジオ入りしたと言ってたが。

    ・初主演について
    「こんにちは アン 〜Before Green Gables」について。
    日高「初めての主役。そして1クールとかでなく結構長い期間の作品で。」「世界名作劇場という、自分の親も知ってるような枠だったので緊張もあった」
    「普通はアフレコ前にVチェックを何回かしたりするが、アンの現場はVチェックが当日1回、そこからぶっつけ本番といった具合。」
    「台本も(何故か)手書きの台本。手書きなんて当時でも珍しい。筆跡的に3人くらいで書いていたと思う。」

    ・様々な経験を…
    2011年、12年ころの話を。特にロウきゅーぶ!の話を重点的に。
    日高「こないだアニサマで復活したんです。」会場を見渡し「ビブス来てくれてる人もいる」「今でこそ声優は歌にライブにと色々やっているが、
    あのメンバーで週3集まってダンスの練習をしていた。今なら考えられない」
    「左右にちょっと揺れるだけの振りとかじゃなく、かなりガッツリしたダンス、上下の動きが多い。特に花澤さんと私はかなりの移動距離、立ち位置を変えるとこがある」

    妖狐×僕SSについては

    日高『スカーレット・レインで「日高さん悪役もいけますね」だったり凛々蝶で「クールなキャラもやれますね」とそういう評価を頂けるようになったり、篭球部もあったり』11年12年で役の幅が広がったと思うと振り返る。

    妖狐×僕SS、わずか1クールのアニメだったが、本人的にそんなターニングポイントの認識だったのねという印象。
    確かに、今回のイベントのパンフにも代表作として記載されている。

    ・21年遂に念願の…
    これは大方の予想通りプリキュアの話。
    「初代を見てた世代なのでプリキュアには憧れていた」「やっと念願かなってプリキュアになれて、そのことを早く言いたかったが、ラメールはご存知の通り追加戦士なので中々言えなかった」
    日高『普通オーディションは3か月後、ものによっては半年後とかに結果が来るんですが、
    プリキュアは結果が出るのも早いうえに「何月何日にはお知らせします」ってのまで紙に書いてある』
    日高『で事務所に「結果出ましたか?」「結果まだですか」「まだですかry」と催促するんだけど来ない。期日の時刻も24時近くになって「これはギリギリ来るか?」と待っていても来ない。そして日付が変わってしまった」「絶対落ちたなと」
    観客「うわぁ…」
    日高「でもこれ本当は結果が届いていたんですよ」
    日高『結果は来てたけど、事務所は「驚かせたいからとメールや電話じゃなくて直接会ったときに言おう」と思っていたらしい』
    『でも、「こっちとしてそんなことしなくていいから、私は早く結果が知りたいんだ!」って』。
    プリキュア採用結果をガン詰めするキュアラメール。

    「前回はゲストにファイちゃん来たんですよね?」と司会に振ったり(3月に来てる)、会場名が「プリズム」ホールということで日高「皆さん、この会場の名前はなんですか?」「そう、プリズムホールです」
    「プリズムといえば加隈亜衣」とましろんさんを引き合いに出したり、ラメールもプリズムも出てるオールスターズFもあるよとちゃっかり宣伝していく。

    会場はBKCだったので「ゆらめく大海原(琵琶湖)!キュアラメール!」だった可能性が(激寒)

    ■お悩み相談

    1人目
    ペンネームわさびさん
    わさびさん結局現れず。

    日高「PNわさびさん、わさびさんおられますか?」
    客席「シーン」
    日高「わさびさん?」「わさびさん(怒)」ってなったの好き(当然ガチ怒ではないです)

    彼女にどうアタックするか、というテーマ。
    バイトに部活に時間かつかつで付き合う余裕がないと彼女
    →そうがっつかれるのは…と思うと思うよ、まずは一緒に放課後とか部活の後帰ってみるでも

    2人目
    「いきなり呼び捨てになったら、どうした?ってなる」
    「私はちゃんりなとかりなしーとか普段呼ばれてるが、水瀬いのりは呼び捨て」
    「いのりから呼び捨てにしてもいい?と聞かれいいよと答えた」
    「だから、名前で呼んでみていいか一回聞いてみよ」

    3人目
    オタクグッズあふれる
    →私のキャラのグッズとかもあるんですよね
    写真を撮っていつでも見られるようにしておきましょう。

    貸倉庫借りましょうで決着

    ■イラストを描いてお題は何か観客に当てさせるコーナー
    日高「みなさん、私の絵は見たことありますか?」「無い人は周りに聞いてみてください」
    で「あっ…(察し)」ってなったし、久しぶりに画力をまざまざと見せつけられたわね。はやみんほどではないが中々の腕前(白目)

    ■ミーニングクイズ
    四面楚歌ドジっ子スパイ
    →後でwiki見て、四面楚歌はそういうネタなのかと理解しました。

    あぶはち取らず
    →虻蜂取らずの意味は分かっていなかった。
    「キャーよくわからない虫もいる、ハチもいる、誰か取って~」で不正解。

    ・参加型クイズ
    カテゴリーごとにランキングを作って順位を当ててもらう

    ほしい能力 前髪のコンディションがいい
    →前だけでなく横もよければもっと順位いいのに
    ちゃんゆいなら順位が上かもしれない

    人生で言ってみたい台詞→
    日高「次も日高里菜として生きたい」→司会「死ぬときの台詞ですか?」

    「生まれ変わってもまた日高里菜でいたい」云々と、自分の今を肯定してて自信があるの眩し過ぎてグランオーシャンの女王って感じだったし
    「もし生まれ変われてもオレ今のままでいい(爆球連発!!スーパービーダマンOP並感)」だった

    ■朗読コーナー
    兄への愛が重い妹の話。兄が「用事があるから今日は一緒に遊びに行けない」と去っていったがその兄はクラスの女子と楽しそうにショッピング→その事実に怒り
    兄を問いただすが、実は誕生日プレゼントを選んでいただけだったというオチ。

    読む前に日高「(ストーリーについて)言いたいことがあるが、読んだ後言います」
    日高、読み終わった後「中々すごい展開でしたね、途中救急車でピーポーピーポー鳴ってるし(妹交通事故で運ばれるも軽傷)」
    「よく考えられてるし、このストーリーを書いた人はひだかくまをよく聞いてますね」

    ■プレゼント抽選
    同じ列の人で当たりが出てたまげたわね。
    サイン色紙当選者に「私を見るのは初めてですか?」「どこから来られたんですか?」とオーソドックスな質問をするのだけど
    「初めてです。東京です」という客に「東京なのに(初めてなの)?」と突っ込んでたの好き。真実だとしたら、初イベント僻地の学祭に遠征オタク謎すぎる。

    ■総括その他
    ・作品に触れつつ、今までの役者人生を総括するような充実した内容だった。

    ・ぎこちない司会の男子学生で久しぶりに学祭のトークショーに来た実感をえる。

    ・プリキュアと艦これ位の知識で声豚ではない友人と行ったら「瀬戸は瀬戸(麻沙美)だろうけど、ちゃんゆいって誰?」って聞かれて「小倉唯やぞ」と答えるワイ。

    ・エジソンについて
    なんかいい感じにしゃべってて言われて適当にやったらどういうわけか行けると思われてオファーが来た。
    2時間生放送、知ってる人そうでない人、声優に歌手に制作の人にいろいろなゲストを招いての番組。
    前番組をやってた鷲崎さんと浅野さんがめちゃくちゃMC上手かったからそれもプレッシャーではあった。

    ・この頃は演技について悩んでて、よく瀬戸とご飯行って話してた
    →いつ頃?まぁ篭球部くらいだったか。

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