そして、アンコールの『Everlasting Parade』が終わり、えも言われぬ幸せに包まれつつ「ああ、終わったなあ……」と思っていたら『Say Goodbye, Say Hello』を再び歌うという展開に。これはずるい!ずるいよ!『Everlasting Parade』で終わってても十分だったのに、そこに『Say Goodbye, Say Hello』なんか足してくるなんて、もう最高すぎやしないだろうか!
2枚のコンセプトアルバムを経て、バンドサウンドとEDMとの二本柱も確立してきたところがあり、その二本柱でしっかりと立ちつつ『Close to you』や『カレイドスコープロンド』のような新しいテイストの曲、そして元気で明るい曲だけでなく『Frozen』や『Blue Flower』のような暗い曲にもチャレンジしている姿から、今後のさらなる活躍が楽しみになった。
アニュータライブ2017「あにゅパ!!」
初Aqours、初WUG、初現地
一番遠かったけどライブというものに触れられてよかった
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Wake Up, Girls! 4th LIVE TOUR「ごめんねばっかり言ってごめんね!」埼玉公演 【夜の部】
天空
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『ラブライブ!サンシャイン!! Aqours課外活動 未来の僕らは知ってるよ ~We got stamp~』東京会場
斉藤朱夏さんと0m
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THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!!@SENDAI0207
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THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!!@FUKUOKA0403
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THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN 1日目
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THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN 2日目
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THE IDOLM@STER 765MILLIONSTARS HOTCHPOTCH FESTIV@L!! 1日目
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THE IDOLM@STER 765MILLIONSTARS HOTCHPOTCH FESTIV@L!! 2日目
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AYA UCHIDA LIVE2017 ICECREAM GIRL 2日目
3rdフルアルバム『ICECREAM GIRL』を引っ下げて開催された2daysのホールライブ。
私は両日参加したのだが、土曜日のほうの感想欄にはセットリストに沿って書いて行ったので、日曜日の感想欄では、土曜と違う箇所と全体を俯瞰して見た感想を書いていく。
『Sweet Rain』のあと、アクシデントにより転落したうっちー。
靴が壊れてしまったようで、一度舞台裏に引っ込むことになったのだが、その間にバンドメンバーが即興の演奏で場をつなぐという展開に。
バンドメンバーの演奏がめっちゃくちゃかっこよかったし、その後の『Merry Go』の歌詞とも相まって、怪我の功名、とはまさにこのことか。いや、ご本人に怪我はなかったようなのだけど。
日替わり曲は『泣きべそパンダはどこへ行った?』。
1stライブでは後ろに放り投げられていた泣きべそパンダのパペットは、この日にはびったんびったんと床に叩きつけられていて何だか不憫であったww。
パンダとマイクを間違えた、という1stライブのエピソードも含め、この曲はいろいろとエピソードがあって楽しい。
そして、アンコールの『Everlasting Parade』が終わり、えも言われぬ幸せに包まれつつ「ああ、終わったなあ……」と思っていたら『Say Goodbye, Say Hello』を再び歌うという展開に。これはずるい!ずるいよ!『Everlasting Parade』で終わってても十分だったのに、そこに『Say Goodbye, Say Hello』なんか足してくるなんて、もう最高すぎやしないだろうか!
「何度でもさよならを」と歌詞を引用しながら別れの挨拶をするうっちーを見て、うっちーに「何度でもさよならを」言うために、これからもうっちーをずっと応援していきたいと思ったのであった。
さて、全体を見つつ。
『ICECREAM GIRL』の収録曲を全て歌いつつ、過去の曲も効果的にセットリストに加えることで、既存の曲にも新たな解釈が生まれたような気がした、そんなライブであった。特にダンサーが参加した曲はステージが一気に華やかになっていて見違えるようであったし、Zepp DiverCityでの@JAM 2014や、赤坂BLITZでのアップルナイトのステージからすると本当に大きなステージまで上り詰めたなあ、と感慨深いものがあった。
2枚のコンセプトアルバムを経て、バンドサウンドとEDMとの二本柱も確立してきたところがあり、その二本柱でしっかりと立ちつつ『Close to you』や『カレイドスコープロンド』のような新しいテイストの曲、そして元気で明るい曲だけでなく『Frozen』や『Blue Flower』のような暗い曲にもチャレンジしている姿から、今後のさらなる活躍が楽しみになった。
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