イベント・ライブの感想一覧(9463)

みんなのイベントの感想一覧です

  • IDOL STORM 西ひより卒業&成実みく生誕 SP 2018

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    キラフォレのぴよちゃんこと西ひよりが1月いっぱいでグループを卒業ということで、最後に一度会いに行こうと思い参加。
    ということもあり、この日は最初で最後にぴよのチェキ券を買ったことに。

    天晴れ!原宿と西ひよりのコラボでの『幽玄テリトリー』は本当に良いパフォーマンスだった。キラフォレと天晴れは交流が深いグループであり、天晴れでも最近メンバーが1人卒業したこともあって、なんだか胸に来るものがあった。

    キラフォレでは『永遠△グラヴィティ』での「ベルファイアからのベルファイアからのベルファイアからのアルファード!」コールに今回も混ぜてもらった。ぴよちゃんがこのコールをとても気に入ってるので、それを最後に全力でやれたのはよかったと思う。

    キラフォレ以外にも見たかったグループが多かったのも参加を決めた理由。
    「ハッピーくるくる」は2度目なのだけど、やはり楽曲のクオリティがとてつもなく高い。『パーフェクトトリッパー』の、和風なサウンドとEDMとの融合は本当によい。

    そして「フィロソフィーのダンス」。
    サウンドがファンキーで都会的で、これまでのアイドルソングの枠にハマらない「楽曲派」グループのひとつ、という認識をされているけども、やはりよかった。
    はるきゃんこと日向ハルさんのソウルフルなボーカル、マリリこと奥津マリリさんの圧倒的な表現力、おとはすこと十束おとはさんのあざとかわいさ、まりあんぬこと佐藤まりあさんのふわっとした雰囲気と、それぞれのメンバーの個性が光っているので、単に楽曲がいいってだけでなく、アイドルグループとして必要な要素もしっかり揃っているように思う。この日は見送ったけどもフィロのスは機会があればいつか特典会にも行ってみたいところ。

    (どうでもいいけどメンバーのニックネームが声優のだれかと被るのでイベノユーザーにはちょっと紛らわしいかもしれぬ)

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  • 『まぼろしウインク』 予約&リリースイベント② 新宿

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    続けて2回目にも参加。
    1回目はアニメトークでほぼ終わってしまったので、2回目は素直に「まぼろしウインク」の話を。
    MV撮影の様子を、この日の時点で公開できるレベルで話したり、曲について話したり、といった内容であった。
    「まぼろしウインク」は懐かしのディスコサウンドといった作りになっているのだけど、それを身体で表現していたふくおの動きが盆踊りにしか見えなかったのはご愛嬌。

    特典会ではひろせとの2ショットチェキを選択。
    この翌日のチアフルーツイベントの話をしてきたのだけど、半分は他愛もない会話だった気がする。

    パーマリンク  3005日前

  • 『まぼろしウインク』 予約&リリースイベント① 新宿

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    リリイベ1回目はトークイベント。
    ひろせのおすすめの冬アニメが、自分がいちばん好きで観ていた「よりもい」ってことが嬉しくて特典会ではその話をメインに。
    この回では全員サインを選択したので、ふくおとは初めての会話ということに。

    A応Pメンバーのアニメトークはそれぞれみんないろいろな意味で熱がこもっていて聴いていて楽しい。
    ふくおは溢れんばかりの推しとコンテンツへの愛が表情によく表れているし、けいちゃんはコンテンツ初見の人にも配慮して楽しみ方や注目すべきポイントを丁寧に紹介してくれるし、みずきはキッズアニメが好きと自己紹介で言っているだけあり、かわいいものに目がないんだなってのがよくわかるし(「サンリオ男子」を紹介していたけどもその着目点が独特であった)、ひろせはストーリー考察が深くて私が気付かなかったところまでよく見ていてすごいと思う。

    ライブコーナーこそなかったものの、トークの話題には事欠かないのであった。

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  • 天津 向プロデュース アニ×ワラvol7.5

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    幕張で行われた吉本主催の類似イベントには参加したことがあったが、アニワラと題したイベントへの参加は私にとって今回が初。

    今回は参加人数を絞り込んだスピンオフイベントということで、個々の演者ごとに密度の高いパフォーマンスが見られた。

    まずはライブパートを順に。

    トップバッターはエリイちゃん。もはや定番になりつつあるタンバリン曲の『Lunatic Romance』、続けて1stシングルの『十代交響曲』、自身もマテリア姉妹役で出演した『フレームアームズ・ガール』の主題歌であるりえしょんの『tiny tiny』をカバー。エリイちゃんのソロ名義の持ち曲では、『tiny tiny』のような元気な曲が少ないので、また新たな側面を観ることができた。

    続けてゆっきー。昨年活動を休止したアース・スタードリームのセンターとしてのパフォーマンスは何度か観ていたものの、ソロで歌うところを観るのは初めてであった。アース・スタードリームはコミカルな曲が多かったのだが、ソロではロックな方向に振ったカッコいい曲が多く、また違った雰囲気であった。『Bonjour, The World!!』は非常にライブ映えする曲。

    続けてふーりん。デレマスのライブでの渋谷凛役のイメージが強いところであるけどもそれはここでは出さずにアニソンのカバーで勝負。『Shangri-la 』という選曲は最高であった。

    そして次はまりあんぬとるるきゃんのコラボ。
    『はっぴぃ にゅう にゃあ 』
    『恋愛サーキュレーション』
    『侵略のススメ』
    という、2009年から2010年にかけてのアニソンヒットメドレーとでもいうべきセトリで、今の30歳前後のオタクにとって非常に刺さるものだったと思う。『はっぴぃ にゅう にゃあ 』は素晴らしい。本当に。

    最後はセリコ。
    やはりダンスのキレといい、表情豊かに全身を使ったパフォーマンスといい、さすがの存在感であった。他の演者と比べるつもりはないのだけども、やっぱりトリにふさわしい圧倒的実力だったと思う。これは好きになってしまう。しかたない。

    ネタコーナーは、アニメキャラクターのコスプレをした芸人によるコント、天津向のキャラクターを活かした「天津向へのヘイトを集めましょう」という匿名で天津向への悪口を集めて誰が書いたか当てるというゲーム(ここでエリイちゃんが「ヘイト」という言葉を知らないことが発覚)、同じプロットの朗読劇を声優と芸人がそれぞれ演じて、話の膨らみ方の違いを楽しむ「朗読劇〜声優で見るか?芸人で見るか?〜」、本の中に書いてある文章からシチュエーションに適切なものを拾い出してくるボケコーナー「ワードトレジャーハンティング」と、アニメとお笑いが見事に融合した観ていて楽しいものであった。

    特に、朗読劇は声優による演技のアプローチと、芸人による笑いをとるためのアプローチとの違いが鮮明に表れていて、普段あまり演劇を観ない私にとっては非常に興味深く新鮮な体験であった。


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  • こゑだ ワンマンライブ「モンシロチョウ」 東京公演

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    初めてこゑだのライブ参加しました、本当に嬉しいかだ。

    パーマリンク  3005日前

  • NBCUniversal ANIME×MUSIC FESTIVAL ~25th ANNIVERSARY~

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    参加する本当によかった。

    パーマリンク  3005日前

  • 東山奈央 1st LIVE“ Rainbow” at 日本武道館

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    長文失礼します。誤りがありましたら指摘願います。

    私はただの声優オタクであり、東山奈央さんをすごく推しているというわけではない。もっと言えば、日笠陽子さんが一番の推しである要はDDなやつである。彼女、東山奈央のことを初めて知ったのは、「神のみぞ知るセカイ」の中川かのんちゃんであった。残念ながら、当時の自分はかのんちゃんのライブに足を運ぶほどの対象と認識していなかったのが悔やまれる。自分の中で彼女の存在が大きくなったのは「はたらく魔王さま!」の佐々木千穂ちゃんである。それがきっかけで日笠陽子さんや伊藤かな恵さんを信頼してやまない先輩声優として挙げている(Q49):
    https://ddnavi.com/interview/200998/a/

    長い前置きはともかく、当日は物販で7時から並び始め、購入が終わったのが12時ぐらいでした。ガチャは全部参加賞でしたが。物販の扱いはもう少し工夫が必要なのかなとは思ってしまうが、武道館という条件下では難しいのでしょう。

    M01 君と僕のシンフォニー
    M02 True Destiny
    M03 Bright Heart
    M04 Day by Day
    M05 グッバイ・アンブレラ
    M06 ガラクタフルワールド
    M07 StarLight
    M08 MY WAY
    M09 I WILL
    M10 オトメイロ
    M11 星ノ標
    M12 初恋
    M13 月がきれい
    M14 Rainbow
    M15 イマココ
    M16 Chain the world
    M17 君の笑顔に恋してる
    EN01 らぶこーる(中川かのん)
    EN02 ハッピークレセント(中川かのん)
    EN03 灯火のまにまに(新曲)
    EN04 君と僕のシンフォニー

    開始はセンターステージの床にスポットライトの当たったマイクが置いてあり、それを取りに行くところからでした。そこだけでウルっと来た自分がいたのはここだけの話。アルバムのリード曲である「君と僕のシンフォニー」を歌い上げたあと、自己紹介のとき「声優歌手の東山奈央です」と「声優」と「歌手」との間に「・」がないように聞こえたのは並みならぬ強さを感じました。
    M02の「True Destiny」ではどれほど「なーおー!」コールが入ったのか自分でも入れていたのでわからないが、武道館が奈央で包まれたことでしょう。メインステージの左右隅々まで行き来しており、動くなぁと実感。M03の「Bright Heart」では真ん中の階段が自動でできてリフトしちゃうし、画面とシンクロしちゃうし。しかし、ちょこちょこ動くよなぁ(足腰柔らかいなという)。M04の「Day by Day」は一緒にDay by Day・・・と合唱できましたね。彼女の1つの願望が叶った瞬間でもあったり。タイミングは前後するけど、このあたりから当日の物販のペンライトの遠隔操作が始まり、目まぐるしく色が変わっていきましたね。
    M05の「グッバイ・アンブレラ」ではダンサー2名がレインボーな傘を用いて可憐な少女に傘をさしてあげるような彩っていく。M06「ガラクタフルワールド」バンドメンバー紹介がありましたが、バンド名決まっていないとのこと。もうレインボーペンギンとかでいいんじゃないか?(笑)。
    ここでお着換えへ。これ以降はダンスパートへ。

    M07「StarLight」からはダンサーが6人に増え、センタースクリーンが割れてボーイッシュ(?)東山さん登場。激しく踊る。マジイケメン。虹色ダンサーズ(?)の青担当らしいけど、戦隊ものだと赤がセンターな気が…(細かいことは気にしない)。M08「MY WAY」もかっこいい。M09「I WILL」はダンサーが華を持たせてくれる。
    M10「オトメイロ」は和テイストで私は完全に踊る阿呆な阿波踊り状態でした。気づけばセンタースクリーン4分割になってた。
    この後ふたたびお着換えで、ついでに今日を迎えるに至った彼女の心境を伝えるムービー。ファーストライブを武道館でやりますといったとき「え、いきなりなの」と思ってしまいましたが、当日数多くライブやイベントが開催されている中、武道館は埋まっていました。確かに不安は大きいとは思うけど、やるからにはしっかり楽しんでほしいなとお互い決意を再確認できたところでライブ再開。

    M11「星ノ標」より衣装チェンジし、しっとりパート。M12「初恋」は村下孝蔵さんのカバーでシングルに封入されているのだけど、原曲よりも物悲しい感じになっているのよねぇ。折角村下さんのカバーやるなら「踊り子」もぜひ(もっと物悲しい曲)。M13「月がきれい」は奈央がきれい、じゃなくて、画面に映る月とのシンクロがきれいでした。

    M14の「Rainbow」は自身で作詞作曲したもの。歌う前に長めのMC。アーティスト活動あるあるな作詞どうするという話から「作詞は怖いので作曲なら」「歌詞は…自分で書くよねぇ?」という流れで作曲が先という話。あとはマネージャーさんへの感謝の気持ち。そういえば、彼女はアーツビジョンからインテンションに移籍したということもあり、かなりマネージャーには支えてもらったように感じた。特に、武道館に関係者として見に行くときに「将来自分が立った時のことも考えて勉強してきなさい」というようなことがあったエピソードを聞くと、マネージャーが武道館への道を切り開いてくれたんじゃないかと感じずにはいられません。
    この曲は光の演出がすごかった。センターに立つ彼女を上らか包み込むように白い光のツリー(円錐)ができ、虹のような7色の光が武道館を敷き詰めた。

    M15「イマココ」は、以下のようなやり取りができたので満足です。
    奈央「イマドコー?って聞いたら…」
    みんな「武道館ー(笑)」
    奈央「そうじゃなくてぇー」

    M16「Chain the world」は最初にレコーディングした曲なだけに、本来はラスト曲の予定だったけど、諸事情で変更になったというやつ。

    ラストは「君の笑顔に恋してる」。「また君に恋してる」ではありません(笑)。最初はラブソングだと思わずに歌っていたというから驚き。振りはミラーで初心者には難しいものだったけど、やれることはやった…銀テープ飛んだけど、2階席には届かないのでほしいなぁとうらやむのであった。

    ※全曲うたったかと思うかもしれませんが、「風空花人」はやっていません。

    アンコール。
    頭にリボンつけてるぞ…?これはかのんちゃんじゃねーか!!!遠隔操作ペンライトも黄色くなっているし、スクリーンにはピンクと黄色の星が描かれているぞ…!まさかかのんちゃんで2曲歌うとは思いませんでした。
    今日はあくまで東山奈央のライブであって、本人はキャラソンとか歌わないんだと決意していたら「かのんちゃんの曲を歌いたい」ということで大人の事情を乗り越えて実現。
    神のみは権利的にジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント(今のNBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン)のものであり、ちょうど真裏(さいたまスーパーアリーナ)で「NBCUniversal ANIME×MUSIC FESTIVAL」が開催されているという悪条件の中、スタッフさんの尽力で歌うことができました。
    彼女自身、かのんちゃんの曲を口ずさむのが憚れるほど大切にしていた曲が披露され、これまで以上に会場が大盛り上がり。今の東山奈央は、武道館に中川かのんちゃんを連れてくることができるぐらい、大きく育ったんだよ。

    で、定番のお知らせコーナー
    ・ライブBD発売するよー
    ・ファンクラブ開設したよー
    ・新曲出すよー→歌っちゃうー
    その後、ライブの最初に歌った「君と僕のシンフォニー」でライブが締まりました。紙吹雪がすごかった。

    毎回ライブの終わりで気になる三本締めですが、ちゃんと終演アナウンスが終わった後にやっていたので、安心しました。計3時間に及ぶライブですが、あっという間に終わってしまったように感じます。

    惜しむべきは、物販のパンフレットにもコメントを残した日笠さんがインフルエンザのため、どうあがいても参加できなかったということ。この素敵なステージはより多くの人と共有したくなるほどでした。どの一瞬を切り取っても、どの場所を切り取っても最高であって、それがなかったらここまで大成功と呼べるライブは完遂できなかったのではないのでしょうか。

    私自身、東山奈央がソロアーティストとデビューし、本人がやってよかったと思ってもらえる、そんな場面をいくつでも作ってあげたかったがために、今回かなり張り切ってライブに臨んだのですが、思った以上に楽しませてもらいました。
    これからもアーティスト活動が続くということで、まずは一安心ですね。次回はツアーなのかな。楽しみに待っています。彼女の今後の活躍に胸躍らせながら、見守り続けたいと思います。

    パーマリンク  3005日前

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