声優、アイドル、アーティストのイベント・ライブ情報ならイベンターノート
みんなのイベントの感想一覧です
_LFTN_
昔のアニメを知ってるヲタクにはかなりヤバい案件だったなぁって感じ。個人的にはこれ以上強いセトリはアニサマとかアニマ、リスアニには組めないと思う。一つのレーベルのフェスでメドレー含め86曲6時間のライブはやばかった
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kikyo_sound
YURiKAのcrow song亜細亜に咲く花さんのサウンドスケープ
ameiz2211
rainbow chaserという言葉がある。直訳すると「虹を追う者」、転じて、空想家や空論家という意味。空想というと聞こえはいいが、虹を掴まえる≒不可能なことを追いかける、ということから、比較的マイナスの意味が強い。愚か者というニュアンスを含む言葉である。だが、虹を掴もうとする者は、本当に愚か者なのか?東山奈央1stLIVE “Rainbow”は、聖地・日本武道館で開催となった。声優による音楽活動が盛んになって久しく、武道館でのワンマンライブを実現させた声優は既に数多。それでも、未だ武道館というのは、ライブ活動をする者にとって、記念碑的な意味を持つ。ここを目標と掲げる者も、絶えることは無い。聖地とも呼ばれる所以だ。ただ、1stライブとしての開催となると、話は別。更に、メジャーデビューして1年と2日での開催という早さが、記録的なものであることは、疑いようが無い。しかしながら、LIVE全てを通して言えるのは、たった1年で辿り着いた、ではなく、デビュー以来8年を掛けて、ようやく辿り着いた夢舞台だった。東山奈央という「人生のお祭り」は、静かに幕を開けた。暗転と同時に、センターステージに一筋の細い光が落ちる。その中にあるのは、1本のマイク。程なくして、メインステージ中央の扉から、ゆっくりと歩く一人の姿。マイクを手に取り、小さく、けれども確かな声で、歌い出す。武道館に向けて制作された、彼女の1stアルバム「Rainbow」のリード曲『君と僕のシンフォニー』。このMV冒頭と同じ演出だ。今回の武道館公演、目立ったのは緻密な演出だ。開催発表から半年、準備期間からすれば、それよりもはるかに長いだろう、時間を目一杯に使って、組み上げられた寸分の狂いも無い緻密な演出が、歌声に花を添える。とりわけ、舞台装置には支えるスタッフ陣の熱量を感じざるを得ない。武道館に入った時に気付いたのは、通常のライブでは存在するサイドスクリーンが存在しないこと。メインステージ上段に、武道館の半径に近いほどの巨大な横長スクリーンが鎮座していたが、この違和感はライブ開始とともにゆっくり解かれる。実は、この巨大な1枚に見えたスクリーンは最大4分割までされる可動式のスクリーンであり、曲ごとの演出に極めて大きな役割を担っていた『Bright Heart』では、ダンスの動きに合わせてスクリーンにエフェクトが発生するアートダンスのような演出を見せたり、一方『StarLight』から連なるダンス曲のセクションでは、スクリーンを4分割し、激しい光が飛び交う楽曲の世界を可視化する映像と彼女のダンスを正面から抜いた映像とを交互に組み合わせることで、躍動感を演出したりと、目から飛び込んでくる情報でも楽しませてくれる、最大限の演出がなされていた。そして何より、そのステージを掌握する東山奈央というアーティスト。デビューまでの7年間、キャラクターソングを通じて彼女の表現は広く評価を受けていた。彼女の声優としての魅力を挙げるなら、まず出てくるのは、表現の多彩さであろう。8年前、立て続けに2人の高校生役を演じてデビューした彼女は、地声よりも少しキーの高い少女役を得意としながらも、早い段階から自分よりも年齢の高い円熟した女性を演じるなど、その声と表現の幅で評価を得てきた。更に特筆すべきは、その声の幅が、歌声であっても変わらないことである。故に、演じながら歌うキャラクターソングで高い評価を得ていた。そんな彼女の音楽活動である。当然、キャラクターという制約を外した分、更に表現が多彩になる。また、キャラクターという枷を外した彼女が見せてくれたのは、圧巻のダンスパフォーマンスだった。声優になる以前から10年間にわたり学んでいたというダンス。かつてキャラクターソングとしてのライブや現在も活動を続ける声優ユニットでも、幾度もダンスを披露してきた彼女だったが、いかにキャラクターとして踊っていたかが対比して見えてくる。武道館に立った彼女は、6人のダンサーとの息のあったフォーメーションダンスに始まり、ヒップホップの要素も取り入れ、今まで見せたことの無かったような、難度の高いダンスを披露する。とりわけ驚いたのは、セットリストに「ダンスパート」を作ったことだ。セットリストを見返すと分かる通り、衣装替え後の『StarLight』から『オトメイロ』まで、彼女の楽曲の中でも比較的電子音に彩られた4曲が連なっている。MCを挟みつつも、4曲踊りっぱなしである。幾度も彼女のステージを観てきたが、どのライブでも無かった要素だ。シンプルに、圧倒された。また、今回のライブでは観客が持つグッズにも、趣向が凝らされていた。とりわけ、ペンライト。キングブレードで業界を牽引する㈱ルイファン・ジャパンが開発した、RAVEと呼ばれる無線制御ペンライトを採用した今回は、曲に合わせ、というよりも曲の展開に合わせ、点滅や色の移り変わりなどで、巧みに楽曲世界を演出する一翼を担っていた。ちなみに、物販では最初からペンライトは1限(1人1本限定の個数制限)で販売されていたため、客席の所持率は目算で60%以上。十分に照明効果を発揮していた。そんな無線制御ペンライトが敢えて一斉に消灯した時間があった。バラード曲によるアコースティックパートである。ここでは客席も座り、彼女のより深い歌声の表現をゆっくりと堪能できる時間だった。彼女のこれまでの音楽活動を振り返るとき、欠かすことの出来ない作品がある。昨年放送されたTVアニメ「月がきれい」である。中学生男女の透明度の高い純愛を描いた作品で、彼女は主人公たちから一歩離れた位置で作品を見守る教師という役を演じた。同時に、作品を引き立てる全ての楽曲を個人名義で歌った。MCでも触れられていたように、自身が演じるキャラクターとは、別の視点から楽曲は表現される。これまでのキャラクターソングには無かった表現の追求が、この作品から東山奈央というアーティストに課された命題だった。そして、この追求された表現がそのまま、今回のアコースティックパートを彩るものとなった。村下孝蔵による名曲であり、作品のエンディングテーマとしてカバーした『初恋』を含め、心地よい歌声が武道館に響き渡る。そんなアコースティックパートの最後を飾ったのが、彼女が作詞作曲をした『Rainbow』だった。東山奈央の音楽活動の原点ともいえる、彼女のデビュー作、TVアニメ「神のみぞ知るセカイ」中川かのんとしてのコンサートでは定番だった、バラード曲(当時は『らぶこーる』という楽曲)前、ステージの真ん中で、ピンスポットの下、彼女が少しだけ自分のことを語る大切な時間。それを彷彿とさせるように、ゆっくりと語り出したのは、この曲を作曲することとなった経緯と、一人の人物への感謝であった。『Rainbow』は、彼女自身が言葉を紡いだ初めての作品であることからも明白な通り、彼女の軌跡を描いた楽曲である。歌詞で明言はされていないが、普段我々に見せることの無い苦しみと、それを抱えた彼女を導く存在、そして彼女が等身大で抗った先に見えた一筋の虹が描かれている。発売時のインタビューで多様な解釈の余地がある曲、と表現された歌詞であるが、この歌詞に呼応するかのように、彼女がピンスポットの下で語ったのは、マネージャーへの想いであった。デビュー以前から支え続けてきたマネージャーへの感謝と決意、彼女がこれまでの活動を振り返る中で、伝えたいと感じた一番の想い。その後に聴いた『Rainbow』は、当然、アルバムで聴いていたものと、世界が違って見えた。最終盤。『イマココ』『Chain the world』というキラーチューンを歌った彼女が、武道館最後に用意したのは、意外にも『君の笑顔に恋してる』というミドルテンポのラブソングだった。ラブソングでありながら、彼女がMCで語ったのは、ライブで観客へ向けた愛情だった。“君の笑顔がただ、私は見たくて”彼女の音楽活動の原動力となる想い、それに対して僕たちは、事前に視聴動画も公開され予習ばっちりな武道館全員一体でのダンスで返す。多幸感とは、そう、このことを言うのだろう。本編17曲。個人名義の楽曲としてはそのほとんどを歌い切り、圧倒的な輝きを持ってひとまずの幕を下ろした。「人生のお祭り」とMCで表現した通り、東山奈央という人物の25年を全て集めたような時間。・・・本当にそうだろうか?何かが足りない気がする。万感の思いとともに抱えた一抹の寂しさは、アンコールで、星の光の中に吸い込まれていった。今思い返せば、上下2面のステージ、3本の階段。ステージそのものが、初めて見たのに、どこか懐かしかった。そうだ、はじめから“そのものだった”。前述の通り、彼女のデビューは8年前。TVアニメ「神のみぞ知るセカイ」で、劇中のヒロインとなる、アイドル・中川かのんを演じた。TVアニメ第1期では、オムニバス形式で4人のヒロインの物語が描かれ、彼女はその3人目。主人公の同級生で、人気絶頂の中にある新人アイドル。主人公に“攻略”される中で、過去のトラウマ、アイドルとしての苦悩を克服し、アイドルから“自身の力で光輝ける星(スタア)”になる姿が描かれている。FLAG 7.0(TVアニメ1期・第7話)「Shining Star」、所謂「中川かのん編」の最後にあたるストーリーで、主人公への依存から決別し、アイドルからスタアへ、進化を遂げたステージ「鳴沢臨海ホール」(通称:なるりん)。八角形の客席、天頂部の擬宝珠、2層+アリーナの構造・・・そう、そのモデルとなったのは、日本武道館である。デビューから約4年間にわたり、2回の単独ライブを開催するなど、東山奈央の黎明期は中川かのんとともにあったと言っていい。ただ、最後に中川かのんとして歌ったのは2ndコンサートの舞浜アンフィシアター。なるりんまで、届くことが出来なかった。それから4年後。鳴り止まないアンコールの中、ステージに見えたのは、まばゆい光の中、大きなリボンを頭につけた立ち姿。穏やかなピアノの音色。この時点で崩れ落ちた。文学的表現ではなく、“文字通りに”膝から崩れ落ちた。ステージに現れたのは、“中川かのん”だった。4年前より、少しだけ大人びた、でも、変わらない幼さと確固たる光を同時に持つ、懐かしい星だった。予想や、期待をしていなかった訳ではない。ただ、「神のみぞ知るセカイ」の音楽チームとレーベルからそもそも違うこと、そのレーベルは当日別会場で主催フェスを開催していること、なによりも、彼女の個人名義での楽曲数だけでライブが1本成り立つ計算だったこと、開催発表の段階から微かに抱いた願望は、それだけ数多の理由から、実現不可能だろうと勝手に判断していた。それだけに、不意打ちだった。中川かのんにとって、はじめて自らが放つ圧倒的な光を見せ付けることとなった『らぶこーる』。そして、観客のボルテージが最高潮に達した『ハッピークレセント』。代表曲2曲を、武道館に、なるりんに連れてきてくれた。それだけではない、ステージの構造から、衣装、早替えの演出、自動制御によるペンライトの色、そして「なるりん、制圧!」という絶叫。全てを再現するステージだった。8年前、TVの中で広がっていた光景が、そのまま、目の前に広がっている。なるりんとなった武道館は、彼女の人生を集めたお祭りであると同時に、彼女の放つ光を追いかけ続けてきた、僕らへの福音でもあった。そんなサプライズの余韻を残したまま、オフィシャルクラブ開設、ライブ映像商品発売、新曲リリース決定と初披露など、武道館のその先を示し、1stライブ最後に歌われたのは、1曲目と同じ『君と僕のシンフォニー』。武道館に、虹がかかった。最初に書いた問いに戻ろう。虹を掴もうとする者は、本当に愚か者なのか?その答えは、言うまでもない。眼前の景色がそう物語っていた。ステージから全方位に、手を振る笑顔。それに応えて、誰からともなく自然と、客席から、物販で発売されたタオルを掲げる。横一面に7色の帯が広がるデザイン。いつしか、横の観客と繋がり、武道館の半円形の客席に、長い長い、虹を描く。そう、僕らもまた、“虹を掴んだ”のだ。
nasubin_
セットリスト1.Lotus Pain2.starry3.LAST FUTURE4.春想の街
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nokonoko2002
いやー、オタ魂が入ってたなあ。今まで聞いたことなかったから知らなかったけど。ペンライト使った遊びは参加したかった。たのしすぎやろー。
broken_skywing
update; 2018/2/915分前に行くと完全にキャパオーバー.人が入りきってない.確かキャパ200だったはずなので,300人ぐらいは来てたか?まあ,関東以外でのイベントがそもそも少ないから希少価値が高まり仕方ない面も多少はあるか.3年前1度だけイベントをやった,あべのキューズモールに舞い戻るのもアリなのかも.ただ,肝心のイベントの方はというと・・・1曲やって2曲目やる前に10分MC,曲やった後さらに10分MCとかで,結果的にトータル45分やってうちMCが25分.せっかくのミニライブなのに,曲やってる時間のほうが短いってどういうことなの,っていう.2週間前に同じ場所でイベントをやった綾野ましろが25分で3曲,無駄なMCほとんど無しというのを考えると,どうしても低評価を付けざるを得ない.ライブ聴きに来てるのであって,トークショー聞きに来てるのではないので・・・.関西でのツアーはtowana生誕ライブらしいです.「(Zepp Nambaは)ツアー最大の箱」と言ってて「いやDiverCityの方が大きいやろ」とツッコミ入れてたのですが・・・Namba 2513=1階スタンディング2073+2階座席440DC 2473=1階スタンディング2107+2階座席214+2階立見152なるほど確かにNambaの方が大きい.
libro
「劇場で野球の試合を見てきた」という感じ。「ダイヤのA」は見ていないので「合計18人必要で、長打をうったり走ったりする野球をあの舞台でどうやるのか」という関心が強かったですが、非常によかった。あまり後ろを向かないように、バッター、キャッチャー、ピッチャーは横に並ぶ雰囲気。1~3塁を走るのはうまく三角形にして、ホームが舞台の一番手前にきているようにしていました。なんといってもうれしかったのはかわいい全員のダンス。音楽は傑作だったアニメへのオマージュか、アニメ用の歌の利用です。ストーリーは、西浦のチームの出会いから、桐青戦まで。少し速いペースと思いつつ、確かにここまでやって「なにかやってくれる」感がでる。VS三星、武蔵野第一の試合観戦という要所は押さえつつ。脚本・演出の成井さんのインタビューなどみないとはっきりしませんが、個人的な印象としては試合を描くというより「チームで戦う競技を通じて、個人、特に三橋と阿部が居場所を見つける物語」という印象。三橋は同じスポーツをする人に認めてもらう。そしてマンガでは気がつかなかったけれども、阿部も、榛名さんとの別れがよくなくて、自分と組んでくれるピッチャーを探していた。阿部はなまじ選手として優れていたから気がつかなかったのかなー。2人以外も「いかにも」でした。田島は田島だし、ほかはほかだし。細かなセリフや演出はアレンジされていても「ああこのキャラならこれいうよな」とイメージのズレがないのはさすがです。続編やるのかなー?やってほしいなー。ちなみに観客はほとんど女性。原作もそうですがすでに役者ファンも。2・5次元系とキャラメルボックスと舞台系がうまくミックスしているイメージ。阿部役は声が低くて阿部の怖さが増幅されました。三橋役の人はなくのがうまかった。
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tommy_luv_TK
まずはまみさん…「職場結婚!?」した上に子供いるってのにびっくり…(引退発表したリスアニ!ライブ以来でした)fripSideは相変わらず…リスアニ!でやらなかった「とある」コンボを持ってきたので…(ホントに後に響きました)後半に持ってきたサプライズ枠で・山崎はるかさんがソロデビュー・りっぴーが移籍(慌ててペンライトを黄色に変えたのは…)気になったのは・後半の待ち時間が長い・ALTIMAの無駄遣い…ええ、ALTIMA成分ホントたりねぇ、マジで(NBCフェスだったのもあるけど)・情報処理部きてよー!!!!!ということで次回あるなら・情報処理部!!!!マジでお願いします(ぇ
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キラフォレのぴよちゃんこと西ひよりが1月いっぱいでグループを卒業ということで、最後に一度会いに行こうと思い参加。ということもあり、この日は最初で最後にぴよのチェキ券を買ったことに。天晴れ!原宿と西ひよりのコラボでの『幽玄テリトリー』は本当に良いパフォーマンスだった。キラフォレと天晴れは交流が深いグループであり、天晴れでも最近メンバーが1人卒業したこともあって、なんだか胸に来るものがあった。キラフォレでは『永遠△グラヴィティ』での「ベルファイアからのベルファイアからのベルファイアからのアルファード!」コールに今回も混ぜてもらった。ぴよちゃんがこのコールをとても気に入ってるので、それを最後に全力でやれたのはよかったと思う。キラフォレ以外にも見たかったグループが多かったのも参加を決めた理由。「ハッピーくるくる」は2度目なのだけど、やはり楽曲のクオリティがとてつもなく高い。『パーフェクトトリッパー』の、和風なサウンドとEDMとの融合は本当によい。そして「フィロソフィーのダンス」。サウンドがファンキーで都会的で、これまでのアイドルソングの枠にハマらない「楽曲派」グループのひとつ、という認識をされているけども、やはりよかった。はるきゃんこと日向ハルさんのソウルフルなボーカル、マリリこと奥津マリリさんの圧倒的な表現力、おとはすこと十束おとはさんのあざとかわいさ、まりあんぬこと佐藤まりあさんのふわっとした雰囲気と、それぞれのメンバーの個性が光っているので、単に楽曲がいいってだけでなく、アイドルグループとして必要な要素もしっかり揃っているように思う。この日は見送ったけどもフィロのスは機会があればいつか特典会にも行ってみたいところ。(どうでもいいけどメンバーのニックネームが声優のだれかと被るのでイベノユーザーにはちょっと紛らわしいかもしれぬ)
続けて2回目にも参加。1回目はアニメトークでほぼ終わってしまったので、2回目は素直に「まぼろしウインク」の話を。MV撮影の様子を、この日の時点で公開できるレベルで話したり、曲について話したり、といった内容であった。「まぼろしウインク」は懐かしのディスコサウンドといった作りになっているのだけど、それを身体で表現していたふくおの動きが盆踊りにしか見えなかったのはご愛嬌。特典会ではひろせとの2ショットチェキを選択。この翌日のチアフルーツイベントの話をしてきたのだけど、半分は他愛もない会話だった気がする。
NBCUniversal ANIME×MUSIC FESTIVAL ~25th ANNIVERSARY~
昔のアニメを知ってるヲタクにはかなりヤバい案件だったなぁって感じ。
個人的にはこれ以上強いセトリはアニサマとかアニマ、リスアニには組めないと思う。
一つのレーベルのフェスでメドレー含め86曲6時間のライブはやばかった
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ANIMAX MUSIX 2018 NEXTAGE
YURiKAのcrow song
亜細亜に咲く花さんのサウンドスケープ
パーマリンク 2999日前
東山奈央 1st LIVE“ Rainbow” at 日本武道館
rainbow chaserという言葉がある。
直訳すると「虹を追う者」、転じて、空想家や空論家という意味。
空想というと聞こえはいいが、虹を掴まえる≒不可能なことを追いかける、ということから、比較的マイナスの意味が強い。愚か者というニュアンスを含む言葉である。
だが、虹を掴もうとする者は、本当に愚か者なのか?
東山奈央1stLIVE “Rainbow”は、聖地・日本武道館で開催となった。
声優による音楽活動が盛んになって久しく、武道館でのワンマンライブを実現させた声優は既に数多。それでも、未だ武道館というのは、ライブ活動をする者にとって、記念碑的な意味を持つ。ここを目標と掲げる者も、絶えることは無い。聖地とも呼ばれる所以だ。
ただ、1stライブとしての開催となると、話は別。更に、メジャーデビューして1年と2日での開催という早さが、記録的なものであることは、疑いようが無い。
しかしながら、LIVE全てを通して言えるのは、たった1年で辿り着いた、ではなく、デビュー以来8年を掛けて、ようやく辿り着いた夢舞台だった。東山奈央という「人生のお祭り」は、静かに幕を開けた。
暗転と同時に、センターステージに一筋の細い光が落ちる。その中にあるのは、1本のマイク。程なくして、メインステージ中央の扉から、ゆっくりと歩く一人の姿。マイクを手に取り、小さく、けれども確かな声で、歌い出す。武道館に向けて制作された、彼女の1stアルバム「Rainbow」のリード曲『君と僕のシンフォニー』。このMV冒頭と同じ演出だ。
今回の武道館公演、目立ったのは緻密な演出だ。開催発表から半年、準備期間からすれば、それよりもはるかに長いだろう、時間を目一杯に使って、組み上げられた寸分の狂いも無い緻密な演出が、歌声に花を添える。
とりわけ、舞台装置には支えるスタッフ陣の熱量を感じざるを得ない。武道館に入った時に気付いたのは、通常のライブでは存在するサイドスクリーンが存在しないこと。メインステージ上段に、武道館の半径に近いほどの巨大な横長スクリーンが鎮座していたが、この違和感はライブ開始とともにゆっくり解かれる。
実は、この巨大な1枚に見えたスクリーンは最大4分割までされる可動式のスクリーンであり、曲ごとの演出に極めて大きな役割を担っていた『Bright Heart』では、ダンスの動きに合わせてスクリーンにエフェクトが発生するアートダンスのような演出を見せたり、一方『StarLight』から連なるダンス曲のセクションでは、スクリーンを4分割し、激しい光が飛び交う楽曲の世界を可視化する映像と彼女のダンスを正面から抜いた映像とを交互に組み合わせることで、躍動感を演出したりと、目から飛び込んでくる情報でも楽しませてくれる、最大限の演出がなされていた。
そして何より、そのステージを掌握する東山奈央というアーティスト。
デビューまでの7年間、キャラクターソングを通じて彼女の表現は広く評価を受けていた。彼女の声優としての魅力を挙げるなら、まず出てくるのは、表現の多彩さであろう。
8年前、立て続けに2人の高校生役を演じてデビューした彼女は、地声よりも少しキーの高い少女役を得意としながらも、早い段階から自分よりも年齢の高い円熟した女性を演じるなど、その声と表現の幅で評価を得てきた。更に特筆すべきは、その声の幅が、歌声であっても変わらないことである。故に、演じながら歌うキャラクターソングで高い評価を得ていた。そんな彼女の音楽活動である。当然、キャラクターという制約を外した分、更に表現が多彩になる。
また、キャラクターという枷を外した彼女が見せてくれたのは、圧巻のダンスパフォーマンスだった。声優になる以前から10年間にわたり学んでいたというダンス。かつてキャラクターソングとしてのライブや現在も活動を続ける声優ユニットでも、幾度もダンスを披露してきた彼女だったが、いかにキャラクターとして踊っていたかが対比して見えてくる。武道館に立った彼女は、6人のダンサーとの息のあったフォーメーションダンスに始まり、ヒップホップの要素も取り入れ、今まで見せたことの無かったような、難度の高いダンスを披露する。
とりわけ驚いたのは、セットリストに「ダンスパート」を作ったことだ。セットリストを見返すと分かる通り、衣装替え後の『StarLight』から『オトメイロ』まで、彼女の楽曲の中でも比較的電子音に彩られた4曲が連なっている。MCを挟みつつも、4曲踊りっぱなしである。幾度も彼女のステージを観てきたが、どのライブでも無かった要素だ。シンプルに、圧倒された。
また、今回のライブでは観客が持つグッズにも、趣向が凝らされていた。とりわけ、ペンライト。キングブレードで業界を牽引する㈱ルイファン・ジャパンが開発した、RAVEと呼ばれる無線制御ペンライトを採用した今回は、曲に合わせ、というよりも曲の展開に合わせ、点滅や色の移り変わりなどで、巧みに楽曲世界を演出する一翼を担っていた。ちなみに、物販では最初からペンライトは1限(1人1本限定の個数制限)で販売されていたため、客席の所持率は目算で60%以上。十分に照明効果を発揮していた。
そんな無線制御ペンライトが敢えて一斉に消灯した時間があった。バラード曲によるアコースティックパートである。ここでは客席も座り、彼女のより深い歌声の表現をゆっくりと堪能できる時間だった。
彼女のこれまでの音楽活動を振り返るとき、欠かすことの出来ない作品がある。昨年放送されたTVアニメ「月がきれい」である。中学生男女の透明度の高い純愛を描いた作品で、彼女は主人公たちから一歩離れた位置で作品を見守る教師という役を演じた。同時に、作品を引き立てる全ての楽曲を個人名義で歌った。MCでも触れられていたように、自身が演じるキャラクターとは、別の視点から楽曲は表現される。これまでのキャラクターソングには無かった表現の追求が、この作品から東山奈央というアーティストに課された命題だった。そして、この追求された表現がそのまま、今回のアコースティックパートを彩るものとなった。村下孝蔵による名曲であり、作品のエンディングテーマとしてカバーした『初恋』を含め、心地よい歌声が武道館に響き渡る。
そんなアコースティックパートの最後を飾ったのが、彼女が作詞作曲をした『Rainbow』だった。東山奈央の音楽活動の原点ともいえる、彼女のデビュー作、TVアニメ「神のみぞ知るセカイ」中川かのんとしてのコンサートでは定番だった、バラード曲(当時は『らぶこーる』という楽曲)前、ステージの真ん中で、ピンスポットの下、彼女が少しだけ自分のことを語る大切な時間。それを彷彿とさせるように、ゆっくりと語り出したのは、この曲を作曲することとなった経緯と、一人の人物への感謝であった。
『Rainbow』は、彼女自身が言葉を紡いだ初めての作品であることからも明白な通り、彼女の軌跡を描いた楽曲である。歌詞で明言はされていないが、普段我々に見せることの無い苦しみと、それを抱えた彼女を導く存在、そして彼女が等身大で抗った先に見えた一筋の虹が描かれている。発売時のインタビューで多様な解釈の余地がある曲、と表現された歌詞であるが、この歌詞に呼応するかのように、彼女がピンスポットの下で語ったのは、マネージャーへの想いであった。デビュー以前から支え続けてきたマネージャーへの感謝と決意、彼女がこれまでの活動を振り返る中で、伝えたいと感じた一番の想い。その後に聴いた『Rainbow』は、当然、アルバムで聴いていたものと、世界が違って見えた。
最終盤。『イマココ』『Chain the world』というキラーチューンを歌った彼女が、武道館最後に用意したのは、意外にも『君の笑顔に恋してる』というミドルテンポのラブソングだった。ラブソングでありながら、彼女がMCで語ったのは、ライブで観客へ向けた愛情だった。
“君の笑顔がただ、私は見たくて”
彼女の音楽活動の原動力となる想い、それに対して僕たちは、事前に視聴動画も公開され予習ばっちりな武道館全員一体でのダンスで返す。多幸感とは、そう、このことを言うのだろう。
本編17曲。個人名義の楽曲としてはそのほとんどを歌い切り、圧倒的な輝きを持ってひとまずの幕を下ろした。「人生のお祭り」とMCで表現した通り、東山奈央という人物の25年を全て集めたような時間。
・・・本当にそうだろうか?何かが足りない気がする。万感の思いとともに抱えた一抹の寂しさは、アンコールで、星の光の中に吸い込まれていった。
今思い返せば、上下2面のステージ、3本の階段。ステージそのものが、初めて見たのに、どこか懐かしかった。そうだ、はじめから“そのものだった”。
前述の通り、彼女のデビューは8年前。
TVアニメ「神のみぞ知るセカイ」で、劇中のヒロインとなる、アイドル・中川かのんを演じた。TVアニメ第1期では、オムニバス形式で4人のヒロインの物語が描かれ、彼女はその3人目。主人公の同級生で、人気絶頂の中にある新人アイドル。主人公に“攻略”される中で、過去のトラウマ、アイドルとしての苦悩を克服し、アイドルから“自身の力で光輝ける星(スタア)”になる姿が描かれている。FLAG 7.0(TVアニメ1期・第7話)「Shining Star」、所謂「中川かのん編」の最後にあたるストーリーで、主人公への依存から決別し、アイドルからスタアへ、進化を遂げたステージ「鳴沢臨海ホール」(通称:なるりん)。八角形の客席、天頂部の擬宝珠、2層+アリーナの構造・・・
そう、そのモデルとなったのは、日本武道館である。
デビューから約4年間にわたり、2回の単独ライブを開催するなど、東山奈央の黎明期は中川かのんとともにあったと言っていい。ただ、最後に中川かのんとして歌ったのは2ndコンサートの舞浜アンフィシアター。なるりんまで、届くことが出来なかった。
それから4年後。鳴り止まないアンコールの中、ステージに見えたのは、まばゆい光の中、大きなリボンを頭につけた立ち姿。穏やかなピアノの音色。
この時点で崩れ落ちた。文学的表現ではなく、“文字通りに”膝から崩れ落ちた。
ステージに現れたのは、“中川かのん”だった。4年前より、少しだけ大人びた、でも、変わらない幼さと確固たる光を同時に持つ、懐かしい星だった。
予想や、期待をしていなかった訳ではない。ただ、「神のみぞ知るセカイ」の音楽チームとレーベルからそもそも違うこと、そのレーベルは当日別会場で主催フェスを開催していること、なによりも、彼女の個人名義での楽曲数だけでライブが1本成り立つ計算だったこと、開催発表の段階から微かに抱いた願望は、それだけ数多の理由から、実現不可能だろうと勝手に判断していた。それだけに、不意打ちだった。
中川かのんにとって、はじめて自らが放つ圧倒的な光を見せ付けることとなった『らぶこーる』。そして、観客のボルテージが最高潮に達した『ハッピークレセント』。
代表曲2曲を、武道館に、なるりんに連れてきてくれた。それだけではない、ステージの構造から、衣装、早替えの演出、自動制御によるペンライトの色、そして「なるりん、制圧!」という絶叫。全てを再現するステージだった。8年前、TVの中で広がっていた光景が、そのまま、目の前に広がっている。なるりんとなった武道館は、彼女の人生を集めたお祭りであると同時に、彼女の放つ光を追いかけ続けてきた、僕らへの福音でもあった。
そんなサプライズの余韻を残したまま、オフィシャルクラブ開設、ライブ映像商品発売、新曲リリース決定と初披露など、武道館のその先を示し、1stライブ最後に歌われたのは、1曲目と同じ『君と僕のシンフォニー』。
武道館に、虹がかかった。
最初に書いた問いに戻ろう。
虹を掴もうとする者は、本当に愚か者なのか?
その答えは、言うまでもない。眼前の景色がそう物語っていた。ステージから全方位に、手を振る笑顔。それに応えて、誰からともなく自然と、客席から、物販で発売されたタオルを掲げる。横一面に7色の帯が広がるデザイン。いつしか、横の観客と繋がり、武道館の半円形の客席に、長い長い、虹を描く。
そう、僕らもまた、“虹を掴んだ”のだ。
パーマリンク 2999日前
NEW CHITOSE AIRPORT presents “HAPPINESS” SNOW FESTIVAL公開生放送&ミニライブ(2/9)
セットリスト
1.Lotus Pain
2.starry
3.LAST FUTURE
4.春想の街
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ラジオ関西「大地・みなみのカレーチャーハン」公開録音
いやー、オタ魂が入ってたなあ。今まで聞いたことなかったから知らなかったけど。
ペンライト使った遊びは参加したかった。
たのしすぎやろー。
パーマリンク 3000日前
13thシングル「わたしのための物語 〜My Uncompleted Story〜」(TVアニメ『メルヘン・メドヘン』OP主題歌)発売記念イベント タワーレコード梅田NU茶屋町店
update; 2018/2/9
15分前に行くと完全にキャパオーバー.人が入りきってない.
確かキャパ200だったはずなので,300人ぐらいは来てたか?
まあ,関東以外でのイベントがそもそも少ないから希少価値が高まり仕方ない面も多少はあるか.
3年前1度だけイベントをやった,あべのキューズモールに舞い戻るのもアリなのかも.
ただ,肝心のイベントの方はというと・・・
1曲やって2曲目やる前に10分MC,曲やった後さらに10分MCとかで,結果的にトータル45分やってうちMCが25分.
せっかくのミニライブなのに,曲やってる時間のほうが短いってどういうことなの,っていう.
2週間前に同じ場所でイベントをやった綾野ましろが25分で3曲,無駄なMCほとんど無しというのを考えると,どうしても低評価を付けざるを得ない.
ライブ聴きに来てるのであって,トークショー聞きに来てるのではないので・・・.
関西でのツアーはtowana生誕ライブらしいです.
「(Zepp Nambaは)ツアー最大の箱」と言ってて「いやDiverCityの方が大きいやろ」とツッコミ入れてたのですが・・・
Namba 2513=1階スタンディング2073+2階座席440
DC 2473=1階スタンディング2107+2階座席214+2階立見152
なるほど確かにNambaの方が大きい.
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舞台「おおきく振りかぶって」 2/8
「劇場で野球の試合を見てきた」という感じ。「ダイヤのA」は見ていないので「合計18人必要で、長打をうったり走ったりする野球をあの舞台でどうやるのか」という関心が強かったですが、非常によかった。あまり後ろを向かないように、バッター、キャッチャー、ピッチャーは横に並ぶ雰囲気。1~3塁を走るのはうまく三角形にして、ホームが舞台の一番手前にきているようにしていました。
なんといってもうれしかったのはかわいい全員のダンス。音楽は傑作だったアニメへのオマージュか、アニメ用の歌の利用です。
ストーリーは、西浦のチームの出会いから、桐青戦まで。少し速いペースと思いつつ、確かにここまでやって「なにかやってくれる」感がでる。VS三星、武蔵野第一の試合観戦という要所は押さえつつ。
脚本・演出の成井さんのインタビューなどみないとはっきりしませんが、個人的な印象としては試合を描くというより「チームで戦う競技を通じて、個人、特に三橋と阿部が居場所を見つける物語」という印象。三橋は同じスポーツをする人に認めてもらう。そしてマンガでは気がつかなかったけれども、阿部も、榛名さんとの別れがよくなくて、自分と組んでくれるピッチャーを探していた。阿部はなまじ選手として優れていたから気がつかなかったのかなー。
2人以外も「いかにも」でした。田島は田島だし、ほかはほかだし。細かなセリフや演出はアレンジされていても「ああこのキャラならこれいうよな」とイメージのズレがないのはさすがです。
続編やるのかなー?やってほしいなー。
ちなみに観客はほとんど女性。原作もそうですがすでに役者ファンも。2・5次元系とキャラメルボックスと舞台系がうまくミックスしているイメージ。阿部役は声が低くて阿部の怖さが増幅されました。三橋役の人はなくのがうまかった。
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NBCUniversal ANIME×MUSIC FESTIVAL ~25th ANNIVERSARY~
まずはまみさん…「職場結婚!?」した上に子供いるってのにびっくり…(引退発表したリスアニ!ライブ以来でした)
fripSideは相変わらず…リスアニ!でやらなかった「とある」コンボを持ってきたので…(ホントに後に響きました)
後半に持ってきたサプライズ枠で
・山崎はるかさんがソロデビュー
・りっぴーが移籍(慌ててペンライトを黄色に変えたのは…)
気になったのは
・後半の待ち時間が長い
・ALTIMAの無駄遣い…ええ、ALTIMA成分ホントたりねぇ、マジで(NBCフェスだったのもあるけど)
・情報処理部きてよー!!!!!
ということで次回あるなら
・情報処理部!!!!
マジでお願いします(ぇ
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IDOL STORM 西ひより卒業&成実みく生誕 SP 2018
キラフォレのぴよちゃんこと西ひよりが1月いっぱいでグループを卒業ということで、最後に一度会いに行こうと思い参加。
ということもあり、この日は最初で最後にぴよのチェキ券を買ったことに。
天晴れ!原宿と西ひよりのコラボでの『幽玄テリトリー』は本当に良いパフォーマンスだった。キラフォレと天晴れは交流が深いグループであり、天晴れでも最近メンバーが1人卒業したこともあって、なんだか胸に来るものがあった。
キラフォレでは『永遠△グラヴィティ』での「ベルファイアからのベルファイアからのベルファイアからのアルファード!」コールに今回も混ぜてもらった。ぴよちゃんがこのコールをとても気に入ってるので、それを最後に全力でやれたのはよかったと思う。
キラフォレ以外にも見たかったグループが多かったのも参加を決めた理由。
「ハッピーくるくる」は2度目なのだけど、やはり楽曲のクオリティがとてつもなく高い。『パーフェクトトリッパー』の、和風なサウンドとEDMとの融合は本当によい。
そして「フィロソフィーのダンス」。
サウンドがファンキーで都会的で、これまでのアイドルソングの枠にハマらない「楽曲派」グループのひとつ、という認識をされているけども、やはりよかった。
はるきゃんこと日向ハルさんのソウルフルなボーカル、マリリこと奥津マリリさんの圧倒的な表現力、おとはすこと十束おとはさんのあざとかわいさ、まりあんぬこと佐藤まりあさんのふわっとした雰囲気と、それぞれのメンバーの個性が光っているので、単に楽曲がいいってだけでなく、アイドルグループとして必要な要素もしっかり揃っているように思う。この日は見送ったけどもフィロのスは機会があればいつか特典会にも行ってみたいところ。
(どうでもいいけどメンバーのニックネームが声優のだれかと被るのでイベノユーザーにはちょっと紛らわしいかもしれぬ)
パーマリンク 3004日前
『まぼろしウインク』 予約&リリースイベント② 新宿
続けて2回目にも参加。
1回目はアニメトークでほぼ終わってしまったので、2回目は素直に「まぼろしウインク」の話を。
MV撮影の様子を、この日の時点で公開できるレベルで話したり、曲について話したり、といった内容であった。
「まぼろしウインク」は懐かしのディスコサウンドといった作りになっているのだけど、それを身体で表現していたふくおの動きが盆踊りにしか見えなかったのはご愛嬌。
特典会ではひろせとの2ショットチェキを選択。
この翌日のチアフルーツイベントの話をしてきたのだけど、半分は他愛もない会話だった気がする。
パーマリンク 3004日前