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みんなのイベントの感想一覧です
furitakami_0219
無銭
パーマリンク 2989日前
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およそ10か月ぶりとなる山崎エリイの2ndライブ。前回はデビューアルバムと1stシングルの世界観をもとに、10代最後の1年をテーマにしたライブであったが、今回は特にリリースもないということもあって、エリイちゃんが大好きな80年代アイドルソングと、自身も持ち歌をミルフィーユのように交互に歌っていくセットリストに。個人的に昭和歌謡が好きで、一度エリイちゃんが歌う80年代アイドルカバーをがっつり聞いてみたかったので、今回のセットリストは本当に私好みであった。松田聖子の『夏の扉』からスタートし、その後持ち歌である『アリス*コンタクト』へ。『アリス*コンタクト』はエリイちゃんの楽曲の中でも80年代色が強いのだけど、この松田聖子カバーからの流れで聴くと、エリイちゃんが本当に80年代からタイムスリップしてきたアイドルなのではないかというくらいにしっくりくる。続くはピンクレディーの『ペッパー警部』。マイクスタンドを使ってキレのあるダンスを披露するエリイちゃん。そして中森明菜の『DESIRE -情熱-』へと続く。エリイちゃんのクールな魅力がこれでもか、というほどに炸裂。「はーどっこい!」の合いの手もバッチリ決まり、その後のMCのネタになったので満足。さらにこの流れで『Lunatic Romance』へ。これ以上ないでしょうっていうくらいにきれいなつなぎであった。続くコーナーはピアノ奏者とのセッション。ここでの選曲がザ・ピーナッツの『恋のバカンス』。可能な限りの低い声で歌った、と後で話していたエリイちゃんだけども、この歌声には度肝を抜かれた。こんな声も出せるのか、と、普段のかわいらしいエリイちゃんからは想像もつかないパフォーマンスであった。続けて『雨と魔法』を傘を持ちながらしっとりと雰囲気たっぷりで歌う。先ほどからのギャップよ。しっとりとした優しい歌声に聴き入った。ピアノセッション三曲目の『天使のウインク』は、原曲よりもジャジーなアレンジで仕上げてきて、これもまた大人の雰囲気であった。衣装チェンジの幕間では、エリイちゃんが創作したという物語の朗読が。ざっくり書くと、悪い魔女をやっつけに行くのだけど窮地に陥り、妖精さんの助けによりその場を乗り切る、というお話。妖精さんは我々観客、という設定らしい。当初の案であったらしい「80年代と私」も聞きたかったところではあるけど、エリイちゃんの世界観を垣間見たような気がしてこれもよかった。クラシカルなスミレ色のスカートから、ピンクのチェックの衣装に着替えて再び出てきたエリイちゃん。「史上最もラブリーなコーデ」ということで、そのまま国生さゆりの『バレンタイン・キッス』を歌いつつ、客席を練り歩きながらチョコをばらまくパフォーマンスへ。なんというか、ハトに豆をまくような雰囲気になっていて、かつ配分を間違えてしまって後半に回った一角にはほとんどチョコがいきわたらなかったのだけど、まあそんな細かいことはどうでもいいのだ。気持ちだけで十分すぎるし、それで慌てふためくエリイちゃんもかわいいのである。その後は、いつ振りの歌唱であろうか、初めてのソロ名義曲である『Dreamy Princess』、この流れで聴くと90年代っぽい雰囲気も感じられるエレクトロ歌謡的な『ドーナツガール』、続くカバーはピンクレディーの『S・O・S』、工藤静香の『MUGO・ん…色っぽい』であった。『S・O・S』は原曲よりもかわいらしい雰囲気が協調されており、「ガオガオ」のオオカミの振付がかわいくてマネするのも楽しかった。ここで嬉しいお知らせが。ファンクラブ「Cherii♡」の開設である。フランス語で「愛する人」という意味である「Cheri」に「i」を足して「Erii(エリイ)」を組み合わせて「エリイの愛する人」という意味合いを持たせた、ということらしい。「ライブのないときでもみなさんとつながってないと死んじゃう」らしいので、ファンとの交流がたくさんできるサイトにしたい、と語っていた。こういうことをナチュラルに言っちゃうエリイちゃんが好きなのだ。ここまでファンのことを想ってくれるとこちらもうれしい。最後は『Zi-Gu-Za-Gu Emotions』で、みんなで楽しく踊って締め。アンコールでは、今回よりグッズにも登場した、エリイちゃんのサインに描かれているプードルの「シュシュ」を擬人化したイメージの衣装で登場し、『全部君のせいだ。』と『Pearl tears♢゜』を披露。全編にわたってエリイちゃんも観客も笑顔で溢れた、とても温かい空間であった。これからもずっとこういういい雰囲気が続けばいいなあ、と思った。
バレンタインライブ、ということで、前回のアルバムリリースに伴う幕張メッセでのライブとは対照的に、演出はそこまで作り込まず、恋愛をテーマにした曲でセットリストを組む、という内容となった。『Floating Heart』のような甘い曲もあれば、『afraid...』のような苦い曲もあり、コンセプトアルバムの曲がうまいことチョコレートのような役割を持ちつつ、『キックとパンチどっちがいい?』のような曲を自由に歌詞を変えながら歌うといううっちーらしいアドリブの利いたパフォーマンスもあるなど、自由で楽しいライブであった。MCでは、お客さんに楽しんでもらうために、これまで世界観を作り込んで、ちゃんとやるライブばかり意識していたけど、幕張でのライブを終えて、もっと自由に音楽を楽しんでいいし、それでもお客さんはついてきてくれる、という自信がもてた、というようなことをうっちーが話していたけども、それがこのような楽しいライブとして、さっそく反映されているのが嬉しかった。誤解を恐れずに言えば、歌やダンスで圧倒的なものを見せつけようと思ったら、それはどうしても本職の歌手と同じ土俵に立つことになるし、そういう視点で見るとこちらもどうしても厳しい評価を下しがちになってしまう。特に声優アーティストのファンをやってると、「もっとうまい人他にもいるでしょ」みたいなことを言われることがあるし、特にうっちーみたいにノンタイでやってるひとだと、それならJ-POPと変わらないのにわざわざ声優の曲を聴くのか、と訊きたくなる気持ちもわからないでもない。でも、わたしにとってその答えは明確で、声優として声の演技を学んだ人が歌うからこそ出せるものがあるわけで、それがあるからこそ、うっちーがあれだけ多種多様な色を持った歌の数々を歌いこなせるのだろうし、あれだけ自由にその場で歌詞を変えながらアドリブで歌えるのだと思う。歌手として、そして表現者としてのうっちーの今後のますますの活躍を祈りたい。
パーマリンク 2990日前
セトリは1Rと共通なので、もうちょっと別のところを書いていこうかと。Pyxisはなんだかんだ縁があって2015年の結成直後のころからちょいちょい見させてもらっていて、カバー曲主体だったころから知っているのだけど、その2人がこれだけ大きいステージで歌っているというのはやはりグっとくるものがあった。とくに『Sweat & Tears』の歌詞に合わせてさりげなくお互いに感謝を伝えあったり、MCで抱き合ったりしているのには、二人の仲の良さとか絆の強さとかを感じられた。公私問わず仲の良いふたりなのだけど、二人は友人同士でもあり、戦友でもあり、ライバル同士でもあるのだろうなと。セトリのラストである『Next Flowers』のパフォーマンスからは、これからもPyxisとしてさらなる上を目指そうとする確かな意志を感じたし、それを見てこれからの二人の活躍を応援していきたい思いも強くなった。3rdシングルの発売とタイアップも決まり、今後もますますの活躍が期待できそうで何より。
会場がディファ有明、ということで、リングに見立てた360°のステージを中央に配置し、ステージへの出入りは通路を通って行う形式での公演となった。正面が一定にならないステージということで、この日のためにダンスのフォーメーションも変えてきたというのだから、練習での苦労がうかがい知れる。360°ステージということで、普段の公演ではなかなか見られない後ろ姿とか横顔とかが見られた上に、距離が近いので、衣装のディティールなんかもじっくりとみることができた。1stライブではカバー曲メインだったPyxisであるが、今回はアルバムを引っ提げてのライブということもあり、多種多様な持ち歌で楽しませてくれた。『Sweat & Tears』みたいなタオル曲はやっぱり広い会場で聴くのが楽しいし、『残像』はステージの対角線をうまくつかった演出が美しかった。そして二人のソロ曲。みっくの『初めて塾をサボった日 ~みくと原宿とクレープと~』とは、衣装デザインのもえしいわく「私立の女子中学生」をイメージしたらしい制服風の衣装と、メガネをはずして髪をほどく小芝居とで、曲の世界が伝わってきた。もえしの『Call me もえし』は、もふもふとした猫の衣装であざとさ全開。「もえしー!」コールは本当に楽しかった。ゲームコーナーでは、ライブタイトル通り対決コーナーがあったのだけど、手押し相撲などの平和な対決内容で、殴り合う二人が見られなかったのはある意味残念かもしれない。
『アクションヒロイン チアフルーツ』の作品イベント。昼公演と同じ構成。朗読劇では早口言葉を披露。エリイちゃんはアフレコでは完璧だったのに、なぜイベントでは噛んでしまうのだろうか。そこがかわいいのだけども。もえしのこういう場面での勝負強さはさすがだと思った。ライブパートでは、OPとEDが昼夜共通で、キャラソンは昼夜で別々のセットリストとなった。エリイちゃんが黄瀬美柑役として歌う『More Smile』は、キャラソンとしては珍しいボサノヴァ風の曲で、エリイちゃん本人の歌手活動でも歌われていない曲調。椅子に腰かけてゆったりと歌うエリイちゃんはとても良い雰囲気で、会場全体が心地よい空気に包まれていた。また、昼のライブパートではなぜか着席で見る雰囲気になってしまったのだけども、一曲目のもえし演じる桃井はつりが歌う『Cheer up!!』で、もえしが観客を煽ってくれたので、ようやく盛り上がる雰囲気になってくれた。さすがもえしである。最後に敢えて。イベント自体は楽しかったのだけども、せっかくならばキャラソンは昼夜両方でフルに歌ってほしかったし、本来観客を煽るのは司会者の役目でもあるだろうな、と思ってしまった。昼夜両公演参加する人が多いという実情は置いておいて、片方しか来られない人への配慮はするべきだと思うし、セトリを分けるなら最初から公開しておくべきだったのではないかと。
『アクションヒロイン チアフルーツ』の作品イベント。トークパートとライブパートの2部構成という、作品イベントではよくある形式。トークパートでは、朗読劇とキャストのお気に入りシーンの発表。朗読劇では、作中のシーンにちなみ、あるお題に応じてアドリブの演技を披露するというゲームコーナー的な要素も挟みつつ進行。単純に朗読劇として終わるよりは、この作品らしいコーナーであると感じた。お気に入りシーンの発表では、キャストそれぞれに思い入れのある個所が違っていて興味深かったとともに、ひろせがA応Pでのイベントの時ばりにいつもの早口で作品愛を語っていたのがよかった。キャストに愛される作品というのはやはり良い。最後にはヒナネクターの登場シーンをキャストが再現したが、特撮ファンのみっくが実にいきいきとした表情でメディカレッドの変身ポーズをキメていたのが本当に楽しそうであった。
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// 実際の終演時刻 19:21 (アンコールを含む)
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家出るタイミング間違えて、着いたら5分ほど遅刻。すでにTVサイズの「守りたいもののために」を歌い終わってトークに入ってたところ。かるーく制作秘話のようなトークの後にじゃんけん大会で3名にサイン入りポストカードが当たる流れ。制作秘話は衣装を初披露とPVは夕日に向けて他の撮影をした というぐらいの内容。旅情をかきたてる作りとしたというPVを...観てない状態で、最後に「守りたいもののために」(フルバージョン)を聞いたら、なんとなくぼんやり南房総や下田の街並みを歩いてる図が思い浮かんだので、特典会を待つ間PVを調べてると、映像中に使われている電車が、伊豆急8000系に見えたので、なんかイメージと合ってた様子。お渡し会のときに、ぶ「PVの撮影地って伊豆? 歌を聞いてるときになんか下田の街並が頭に思い浮かんだんだけど」み「正解(^^)/」との由。しかし、いっつも思うけど、Pyxis現場よりみっく現場の方が人が多いよなぁ。なんでなんだろ?
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バケモンだったあ
すわわ in PUROLAND Happy Sweet Time(夜の部)
無銭
パーマリンク 2989日前
山崎エリイ Concept Concert 2018「millefeuille harmony」
およそ10か月ぶりとなる山崎エリイの2ndライブ。
前回はデビューアルバムと1stシングルの世界観をもとに、10代最後の1年をテーマにしたライブであったが、今回は特にリリースもないということもあって、エリイちゃんが大好きな80年代アイドルソングと、自身も持ち歌をミルフィーユのように交互に歌っていくセットリストに。
個人的に昭和歌謡が好きで、一度エリイちゃんが歌う80年代アイドルカバーをがっつり聞いてみたかったので、今回のセットリストは本当に私好みであった。
松田聖子の『夏の扉』からスタートし、その後持ち歌である『アリス*コンタクト』へ。
『アリス*コンタクト』はエリイちゃんの楽曲の中でも80年代色が強いのだけど、この松田聖子カバーからの流れで聴くと、エリイちゃんが本当に80年代からタイムスリップしてきたアイドルなのではないかというくらいにしっくりくる。
続くはピンクレディーの『ペッパー警部』。マイクスタンドを使ってキレのあるダンスを披露するエリイちゃん。そして中森明菜の『DESIRE -情熱-』へと続く。エリイちゃんのクールな魅力がこれでもか、というほどに炸裂。「はーどっこい!」の合いの手もバッチリ決まり、その後のMCのネタになったので満足。さらにこの流れで『Lunatic Romance』へ。これ以上ないでしょうっていうくらいにきれいなつなぎであった。
続くコーナーはピアノ奏者とのセッション。
ここでの選曲がザ・ピーナッツの『恋のバカンス』。
可能な限りの低い声で歌った、と後で話していたエリイちゃんだけども、この歌声には度肝を抜かれた。こんな声も出せるのか、と、普段のかわいらしいエリイちゃんからは想像もつかないパフォーマンスであった。
続けて『雨と魔法』を傘を持ちながらしっとりと雰囲気たっぷりで歌う。先ほどからのギャップよ。しっとりとした優しい歌声に聴き入った。
ピアノセッション三曲目の『天使のウインク』は、原曲よりもジャジーなアレンジで仕上げてきて、これもまた大人の雰囲気であった。
衣装チェンジの幕間では、エリイちゃんが創作したという物語の朗読が。
ざっくり書くと、悪い魔女をやっつけに行くのだけど窮地に陥り、妖精さんの助けによりその場を乗り切る、というお話。妖精さんは我々観客、という設定らしい。
当初の案であったらしい「80年代と私」も聞きたかったところではあるけど、エリイちゃんの世界観を垣間見たような気がしてこれもよかった。
クラシカルなスミレ色のスカートから、ピンクのチェックの衣装に着替えて再び出てきたエリイちゃん。「史上最もラブリーなコーデ」ということで、そのまま国生さゆりの『バレンタイン・キッス』を歌いつつ、客席を練り歩きながらチョコをばらまくパフォーマンスへ。
なんというか、ハトに豆をまくような雰囲気になっていて、かつ配分を間違えてしまって後半に回った一角にはほとんどチョコがいきわたらなかったのだけど、まあそんな細かいことはどうでもいいのだ。気持ちだけで十分すぎるし、それで慌てふためくエリイちゃんもかわいいのである。その後は、いつ振りの歌唱であろうか、初めてのソロ名義曲である『Dreamy Princess』、この流れで聴くと90年代っぽい雰囲気も感じられるエレクトロ歌謡的な『ドーナツガール』、続くカバーはピンクレディーの『S・O・S』、工藤静香の『MUGO・ん…色っぽい』であった。『S・O・S』は原曲よりもかわいらしい雰囲気が協調されており、「ガオガオ」のオオカミの振付がかわいくてマネするのも楽しかった。
ここで嬉しいお知らせが。ファンクラブ「Cherii♡」の開設である。
フランス語で「愛する人」という意味である「Cheri」に「i」を足して「Erii(エリイ)」を組み合わせて「エリイの愛する人」という意味合いを持たせた、ということらしい。「ライブのないときでもみなさんとつながってないと死んじゃう」らしいので、ファンとの交流がたくさんできるサイトにしたい、と語っていた。
こういうことをナチュラルに言っちゃうエリイちゃんが好きなのだ。ここまでファンのことを想ってくれるとこちらもうれしい。
最後は『Zi-Gu-Za-Gu Emotions』で、みんなで楽しく踊って締め。
アンコールでは、今回よりグッズにも登場した、エリイちゃんのサインに描かれているプードルの「シュシュ」を擬人化したイメージの衣装で登場し、『全部君のせいだ。』と『Pearl tears♢゜』を披露。
全編にわたってエリイちゃんも観客も笑顔で溢れた、とても温かい空間であった。
これからもずっとこういういい雰囲気が続けばいいなあ、と思った。
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Aya Uchida VALENTINE’S ♡ LIVE~Song for you~ 1部
バレンタインライブ、ということで、前回のアルバムリリースに伴う幕張メッセでのライブとは対照的に、演出はそこまで作り込まず、恋愛をテーマにした曲でセットリストを組む、という内容となった。
『Floating Heart』のような甘い曲もあれば、『afraid...』のような苦い曲もあり、コンセプトアルバムの曲がうまいことチョコレートのような役割を持ちつつ、『キックとパンチどっちがいい?』のような曲を自由に歌詞を変えながら歌うといううっちーらしいアドリブの利いたパフォーマンスもあるなど、自由で楽しいライブであった。
MCでは、お客さんに楽しんでもらうために、これまで世界観を作り込んで、ちゃんとやるライブばかり意識していたけど、幕張でのライブを終えて、もっと自由に音楽を楽しんでいいし、それでもお客さんはついてきてくれる、という自信がもてた、というようなことをうっちーが話していたけども、それがこのような楽しいライブとして、さっそく反映されているのが嬉しかった。
誤解を恐れずに言えば、歌やダンスで圧倒的なものを見せつけようと思ったら、それはどうしても本職の歌手と同じ土俵に立つことになるし、そういう視点で見るとこちらもどうしても厳しい評価を下しがちになってしまう。
特に声優アーティストのファンをやってると、「もっとうまい人他にもいるでしょ」みたいなことを言われることがあるし、特にうっちーみたいにノンタイでやってるひとだと、それならJ-POPと変わらないのにわざわざ声優の曲を聴くのか、と訊きたくなる気持ちもわからないでもない。
でも、わたしにとってその答えは明確で、声優として声の演技を学んだ人が歌うからこそ出せるものがあるわけで、それがあるからこそ、うっちーがあれだけ多種多様な色を持った歌の数々を歌いこなせるのだろうし、あれだけ自由にその場で歌詞を変えながらアドリブで歌えるのだと思う。
歌手として、そして表現者としてのうっちーの今後のますますの活躍を祈りたい。
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Pyxis Live 2018 "Pyxis Party" ~Pop-up Dream Match~ 2R
セトリは1Rと共通なので、もうちょっと別のところを書いていこうかと。
Pyxisはなんだかんだ縁があって2015年の結成直後のころからちょいちょい見させてもらっていて、カバー曲主体だったころから知っているのだけど、その2人がこれだけ大きいステージで歌っているというのはやはりグっとくるものがあった。
とくに『Sweat & Tears』の歌詞に合わせてさりげなくお互いに感謝を伝えあったり、MCで抱き合ったりしているのには、二人の仲の良さとか絆の強さとかを感じられた。
公私問わず仲の良いふたりなのだけど、二人は友人同士でもあり、戦友でもあり、ライバル同士でもあるのだろうなと。
セトリのラストである『Next Flowers』のパフォーマンスからは、これからもPyxisとしてさらなる上を目指そうとする確かな意志を感じたし、それを見てこれからの二人の活躍を応援していきたい思いも強くなった。
3rdシングルの発売とタイアップも決まり、今後もますますの活躍が期待できそうで何より。
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Pyxis Live 2018 "Pyxis Party" ~Pop-up Dream Match~ 1R
会場がディファ有明、ということで、リングに見立てた360°のステージを中央に配置し、ステージへの出入りは通路を通って行う形式での公演となった。
正面が一定にならないステージということで、この日のためにダンスのフォーメーションも変えてきたというのだから、練習での苦労がうかがい知れる。
360°ステージということで、普段の公演ではなかなか見られない後ろ姿とか横顔とかが見られた上に、距離が近いので、衣装のディティールなんかもじっくりとみることができた。
1stライブではカバー曲メインだったPyxisであるが、今回はアルバムを引っ提げてのライブということもあり、多種多様な持ち歌で楽しませてくれた。『Sweat & Tears』みたいなタオル曲はやっぱり広い会場で聴くのが楽しいし、『残像』はステージの対角線をうまくつかった演出が美しかった。
そして二人のソロ曲。
みっくの『初めて塾をサボった日 ~みくと原宿とクレープと~』とは、衣装デザインのもえしいわく「私立の女子中学生」をイメージしたらしい制服風の衣装と、メガネをはずして髪をほどく小芝居とで、曲の世界が伝わってきた。
もえしの『Call me もえし』は、もふもふとした猫の衣装であざとさ全開。「もえしー!」コールは本当に楽しかった。
ゲームコーナーでは、ライブタイトル通り対決コーナーがあったのだけど、手押し相撲などの平和な対決内容で、殴り合う二人が見られなかったのはある意味残念かもしれない。
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TVアニメ『アクションヒロイン チアフルーツ』スペシャルイベント「チアフルーツ ARE GO!!」 夜公演
『アクションヒロイン チアフルーツ』の作品イベント。
昼公演と同じ構成。
朗読劇では早口言葉を披露。エリイちゃんはアフレコでは完璧だったのに、なぜイベントでは噛んでしまうのだろうか。そこがかわいいのだけども。
もえしのこういう場面での勝負強さはさすがだと思った。
ライブパートでは、OPとEDが昼夜共通で、キャラソンは昼夜で別々のセットリストとなった。
エリイちゃんが黄瀬美柑役として歌う『More Smile』は、キャラソンとしては珍しいボサノヴァ風の曲で、エリイちゃん本人の歌手活動でも歌われていない曲調。椅子に腰かけてゆったりと歌うエリイちゃんはとても良い雰囲気で、会場全体が心地よい空気に包まれていた。
また、昼のライブパートではなぜか着席で見る雰囲気になってしまったのだけども、一曲目のもえし演じる桃井はつりが歌う『Cheer up!!』で、もえしが観客を煽ってくれたので、ようやく盛り上がる雰囲気になってくれた。さすがもえしである。
最後に敢えて。
イベント自体は楽しかったのだけども、せっかくならばキャラソンは昼夜両方でフルに歌ってほしかったし、本来観客を煽るのは司会者の役目でもあるだろうな、と思ってしまった。昼夜両公演参加する人が多いという実情は置いておいて、片方しか来られない人への配慮はするべきだと思うし、セトリを分けるなら最初から公開しておくべきだったのではないかと。
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TVアニメ『アクションヒロイン チアフルーツ』スペシャルイベント「チアフルーツ ARE GO!!」 昼公演
『アクションヒロイン チアフルーツ』の作品イベント。
トークパートとライブパートの2部構成という、作品イベントではよくある形式。
トークパートでは、朗読劇とキャストのお気に入りシーンの発表。
朗読劇では、作中のシーンにちなみ、あるお題に応じてアドリブの演技を披露するというゲームコーナー的な要素も挟みつつ進行。単純に朗読劇として終わるよりは、この作品らしいコーナーであると感じた。
お気に入りシーンの発表では、キャストそれぞれに思い入れのある個所が違っていて興味深かったとともに、ひろせがA応Pでのイベントの時ばりにいつもの早口で作品愛を語っていたのがよかった。キャストに愛される作品というのはやはり良い。
最後にはヒナネクターの登場シーンをキャストが再現したが、特撮ファンのみっくが実にいきいきとした表情でメディカレッドの変身ポーズをキメていたのが本当に楽しそうであった。
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井口裕香 Fan Meeting Tour 2017 “Love” 東京公演②
// 実際の終演時刻 19:21 (アンコールを含む)
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伊藤美来 3rdシングル「守りたいもののために」発売記念イベント ソフマップAKIBA4号店 アミューズメント館 8Fイベントスペース
家出るタイミング間違えて、着いたら5分ほど遅刻。すでにTVサイズの「守りたいもののために」を歌い終わってトークに入ってたところ。
かるーく制作秘話のようなトークの後にじゃんけん大会で3名にサイン入りポストカードが当たる流れ。
制作秘話は衣装を初披露とPVは夕日に向けて他の撮影をした というぐらいの内容。旅情をかきたてる作りとしたというPVを...観てない状態で、最後に「守りたいもののために」(フルバージョン)を聞いたら、なんとなくぼんやり南房総や下田の街並みを歩いてる図が思い浮かんだので、特典会を待つ間PVを調べてると、映像中に使われている電車が、伊豆急8000系に見えたので、なんかイメージと合ってた様子。
お渡し会のときに、
ぶ「PVの撮影地って伊豆? 歌を聞いてるときになんか下田の街並が頭に思い浮かんだんだけど」
み「正解(^^)/」
との由。
しかし、いっつも思うけど、Pyxis現場よりみっく現場の方が人が多いよなぁ。なんでなんだろ?
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Anarchy In the Today vol.II
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