声優、アイドル、アーティストのイベント・ライブ情報ならイベンターノート
みんなのイベントの感想一覧です
L_tan
ライブビューイング@なんばパークスシネマ
パーマリンク 2896日前
katasi7
ソロ参戦。ライブハウス公演でも全部椅子入っていた。たけし側の11列まで入れた。アツいセトリであった。ミリオンリトマス、Candy、YES、ブラックホールなどなど、エモい曲多かった。メドレーは、バブリシャス、プリズム、superwomanだった。初日のprettyfeverが羨ましかったがメドレーで曲変更なら気持ちがまだ軽い。ガーリー、アナザーの連続、ミュージックスターで喉が死んだ。ミュージックスターCサビは「ハロー、ディアー〜」をループだよね?WOW、WOW言ってる人結構居たぞ。美菜ちゃんがギター弾くとは思わなかった。ダンスも出来てピアノも出来て本当に凄いわ。とにかく暴れたセトリだった。足痛い。楽しかった。
パーマリンク 2897日前
aka_asu_tey
TrySailさいこう
oosoto
2017年7月11日に突然やってきた年内活動休止https://twitter.com/amiwajima/status/884653736987054080そして、2018年3月31日の活動再開のお知らせhttps://twitter.com/amiwajima/status/979870960365977600 活動休止になったときは、もうわじーの歌が聴けないと思っていた。それは、わじーの経歴から思ったことだし、だからこそ活動休止という事が驚きつつも現実として素直に受け入れられた。この人の歌がもう聴けないと思っていたし、活動再開は本当に驚いた。うれしさよりも驚きが強く、ライブが近づくにつれてなんというかライブが不安になった。それでも1曲目があるとその不安が吹き飛んだ。 (ここからライブの感想) 復帰1曲目は「モノクロテリトリー」これは全ての楽曲に言えるのだが、元々刺さる歌詞が復帰後ということで1000倍ぐらい心にグサグサ刺さりまくっていた。"反転した世界から取り戻せ そのアイデンティティ そして自分らしさ見つけるんだ 心の重さを1g から数え直して もう一度『色』を探してみたい""どこをどう歩いても 悲しげに見える世界なら ぶち壊すのはまず自分だ きっとそこから始まるんだ"1曲目は幻想ドライブだと思ってたからこの1曲目は正直予想外だったけど、この歌詞からも復帰1曲目にふさわしかったのかもしれない。ここからまた始まる、シンガー和島あみとしての世界が新たに見えていく気がした。2曲目は「トオリアメ」"心臓をぎゅっと掴んでくれる 音楽みたいになりたいんだ"この曲は自分にとってわじーの音楽がどういう存在か確かめられる曲。心臓に、心に伝わってくる、そんな音楽、そして時には心臓を抉ってくれる音楽。3曲目はここも予想外に早かった「キミへ」"たくさんの分かれ道の中 迷ったりつまづいたりして ゴールはまだ見えないけど 分かる気がした ちょっと不安だった夜にも 話を聞いてくれたよね 弱気なトコロを見せて「ごめんね」""届け声よ 時を越えて 思い出が滲む あの日のキミへ 響け声よ 想い乗せて 同じ今を駆け抜けてくれたキミへ ありのままの声を聞いて 照れちゃうけど"この曲は発売当初本人も聴いてくれてくれている人への感謝の気持ちが詰まった曲と話していた。その曲を今聴くと、この同じ今にわじーの歌が聴けることの幸せ、嬉しさ、こちらこそありがとうという気持ちを伝えたくなる。4曲目は「東京」"「雨よ降らないで 幕よ降りないで」""「それでも歌う声よ枯れないで 足を止めないで」"地方出身のアーティストは山ほどいるけど、ここまで東京というワードがなんというか重くのしかかってくる人はなかなかいないと思う。わじーがオーディションでグランプリを取り、上京し、デビューし、そしてアルバムを出したあと活動休止。上京してから過ごしていた東京という土地を、どう感じてどう過ごしていたのか、このライブで少しわかったような気がした。5曲目は「気づいて」"一人でいい 一人がすき 可愛げないと分かってる 本当は寂しくて 伝えられないことばかりだよ 気づいてよ"自分自身もこういう人間なのでなんかもう人の歌とは思えないくらい刺さりまくる曲。誰かが早く気づいてくれたら、でも誰かが気づいてくれたからこそ今回活動再開をすることができたのかもしれない。決してネガティヴだけじゃない活動休止だと思いました。ここからはオーディションの話題になり、カバー曲。まずは日笠陽子さんの「美しき残酷な世界」この曲はアニサマで前に聴いたことがあった。音源でも聴いている。でもわじーの歌う美しき残酷な世界は全くの別物だった。カバーとかいうそういう次元ではなくて、和島あみとして歌われる美しき残酷な世界だった。これはわじーのこれまでの生き方があるからこそで、この曲の残酷な部分が凄まじく伝わってきた。次も日笠陽子さんの「新世界システム」オーディションの課題曲だったということで披露されたこの曲。日笠さんが音楽活動をフェードアウトした今、この曲が聴けるのが奇跡的すぎてその分も最高だった。"Make it Crazy 誰のための世界だ 新しい光 見せんだろ ぶざまでも かっこわるくてもいい 残された道はもうこれしかないよ""この手で 今までを壊して 新しく生まれ変わるんだ 誰かに作られた道じゃない 僕にしか歩けない道だから"この曲も原曲とは全く違う感じ方だった。わじーはこの曲の歌詞が自分のことのようだとオーディションのときに思っていたそうで、そのことが十二分にも伝わってきた。カバー最後は同郷の藍井エイルさんの「IGNITE」このライブですごく感じたことが1つあって、それは、活動休止を経て声の力強さ、伸び、こういった歌のうまさが以前よりも抜群になったということ。それがこの藍井エイルのハイトーンボイス溢れる曲ですごく感じた。9曲目は「永遠ループ」言わずもがなな曲。"見つけるんだ 光を 僕たちの出口を 潰されそうな心に旗を翻す 例えばそう どんなに彷徨ったとしても 足跡は道しるべ もう二度と投げ出したりなんかしないよ""掲げるんだ 勲章を 僕たちの存在を 出会えたものすべてに意味を振りかざす 例えばほら そうやって悲しいさよならも 今まで越えてきたそのすべて無駄にしたりなんかしないよ""それぞれ 折れ曲がってく道も 君住む街へ どこかで交わり 繋がっているのならば この世界の果ては 迷路なんかじゃなく まして独りぼっちなんかじゃない"もう歌が聴けないかもしれないと思っていた自分がいた。でも折れ曲がった道はどこかで繋がっていて、また出会うことができる。この曲を聴いて、これからまた活動を始めるわじーに安心することができた。10曲目は「スノーマン」音楽活動において故郷の存在はすごく大きい存在だと個人的に思ってて、この曲からは北海道倶知安町出身の彼女の音楽をすごく感じることができる。"今日も 転がり続けて 泥だらけでいいから あの街から見えるほど 大きくなれ""きっと この声 手と足 細胞の大部分に あの小さな街の息吹が詰まってる"北海道には大好きなバンドが沢山いて、そのバンドに共通することは自分自身の心の奥底から湧き出ることを音楽に音像に表しているとこと。わじーもそうであり、北海道の地に生まれたからこそ今の表現ができる一部となっていると思う。11曲目は待望の「ココロエンパシー」"君の頭の世界にフタする そのイヤフォンの片方 聴かせて""8ビートの列車に飛び乗った 戻れなくていいんだ きっと 繋がれるはず ココロエンパシー 音でなら 歌でなら""太陽が嫌いだった 影が濃くなるだけだって 太陽になりたかった 本当は 微力だって 君を そう、君を照らしたい"休止前の1年のライブでは披露されなかったこの曲。ショッピングモールのリリイベで聴いただけだったので、今回聴けて本当によかった。メロコアっていうジャンルは自分にとって何も考えられずに楽しめる音楽。そんなメロコア調の音に、すごくポジティヴだけどどことない寂しさもあるような歌詞。それでいても今回のライブではただただ楽しかったし、笑顔で聴いていた。本編最後は「幻想ドライブ」"精一杯 生きた証が いっぱい 溢れてくるんだ 目一杯 走り続けよう ボクらには 未来があるから"この曲は最後の歌詞に全てが詰まっている。デビュー曲であり、本編最後に歌われたこの曲は彼女のこれからの決意をこれでもかというくらいに感じ取れるパフォーマンスであった。最後はアンコールでの「アイ」まさかまさかのギターでの弾き語り。休んでいる間も音楽に触れたくて、という話でつたなさもあったがそれでも彼女の歌と弾き語りが合わさると無限大にもなる力になった。"なんてことない夜をさ 夜をさ この手で切り取って 遠く離れたあなたに あなたに 届けてみたら 何か感じてくれる?""なんてことない夜にも 夜にも 意味はあるはずだから なんてことない私は 私は 小さな身体で声を張り上げた""なんてことない夜にさ 夜にさ 生まれたこの歌を 遠く離れたあなたに あなたに 届けにいくよ 何か 感じてくれよ 会いに行くよ"幻想ドライブが決意表明だとしたら、このアイの弾き語りは和島あみの第2章の1からのスタートだと思った。今回のライブ、どのくらい人が来るのだろうかと思っていたが想像以上の観客が集まっていた。もともと休止前からそこまで集客力があったわけではないが、それを踏まえてもすごく沢山の人が集まってくれたと思う。でも彼女の歌声が本当に多くの人に届いたのはアニマのただ1度のみ。P'sLIVEにも出演することができずに活動休止となった。自分が夢見た、アニサマの舞台でわじーの声が響く瞬間、それを復帰した今では待ち望んでる。でもそれは果てしなく長い道で、元々遠い道のりだったかもしれないが、今回の休止でなおさら遠くなってしまったかもしれない。でも、彼女の歌声は届く力のある声だと思う。そして曲もそうだ。最後に、このライブを振り返って一番印象が強くなった曲はやっぱり1曲目のモノクロテリトリーかもしれない。"反転した世界から取り戻せ そのアイデンティティ そして自分らしさ見つけるんだ 心の重さを1g から数え直して もう一度『色』を探してみたい"もう一度、シンガー和島あみとしての色を探す旅が、これから始まる。
3A204
昨年のセトリ見た感じもう少し曲数あるのかなと思ってました。LONELY ALICEがかーーーーみ!!初披露に満足。
kani_kiss
セットリスト00.overture01.=LOVE02.樹愛羅、助けに来たぞ ※馬跳び6人全員成功03.「部活中に目が合うなって思ってたんだ」04.手遅れcaution
nasubin_
セットリスト1.ideal white2.MATROSKA3.衝動
パーマリンク 2898日前
セットリスト1.vanilla sky2.MATROSKA3.衝動
yoshidakira2380
現地に行ってから気が付いたのだが、ここって高校だったのね(爆)会場は教室と思われる1つ部屋に折りたたみのイスが並べられている。私は整理番号4だった上に2か3の人がいなかったため実質3番目に入場。当然1番前に座るのだが、席から佳織ちゃんが座るであろう机とイスまで距離が1mも離れていない。ひえー、近すぎっ!、私なんかがこんな近くて良いののだろうかと思ったくらい。司会の人が、またマニアックで「恭ちゃん(氷上恭子さん)のイベントがある方は先に行ってください、心の準備が出来ますから」とのこと。それにしても、主催側と出演者が高校生で同年代って言うのも感慨深い物がありますなぁ。名塚佳織ちゃん登場。なんて言うのでしょうか、格好は黒のタンクトップっ!にジーパン。なんかこの時期に真夏の格好でハァハァさせていただいたあと、歯の矯正萌え、佳織ちゃんってそんなに歯並び悪かったっけ?まずは佳織ちゃんで単独トーク。なんか、単独イベントってひょっとして始めてかも、ましてや司会もいないという(笑)出演作品の詳細な物が黒板に貼ってあり、それについてコメントを述べていく感じ。デビューはダンス劇で、子鹿の役をやったそうで、この頃は小学2,3年で可愛かったんですよと自画自賛(笑)で、おじゃる丸で何度かゲスト出演したのが声優デビュー。ミュージカルチェンナムの夢では、熱を出して声が出なくなったそうでダブルキャストの子と交代になってしまって凄いくやしいぃぃ思いをしたと共に業界の厳しさを知ったと言っていた。今、そこにいる僕では「台詞が少なかったですね」と言っていた。確かに私も見ていてそう思ったが、この頃演じてる娘が現役女子中学生と知ってチョット興味を持つ(笑)だぁ!だぁ!だぁ!は大地監督の紹介で桜井監督のオーディションを受け、たくさん受けに来ていたのでまさか受かるとは思っていなかった。オーディションでの台詞が「(妄想シーン)格好いい学級委員長に校内なんか紹介とかされちゃたら、どうしよ、きゃー」(←こんなニュアンスな台詞)があって「きゃー」なんて声出したことなくて大変だったとか。七人のナナでは、たまには色っぽい役をということでナナぽんをオーディション受ける前から狙っていたそうで、いちおー七人のナナ全員を演じてそうですが見事合格、流石!ナナぽんのお経を読むのが上手いと誉められた。フルーツバスケットの草摩杞紗では、こんな可愛い子を私が演じて良いのだろうかとか言っていて、大地監督の作品に出させて貰うと必ず台詞が少ないとか。.hack/SIGNの昴の台詞は漢字が多くて大変だとか。後半は、応募葉書の質問のコーナー。えーと、どんな質問があったか…佳織ちゃんの顔ばかり見ていた忘れたなぁ…(ォィ印象に残った作品とか、好きな台詞とかだったかなぁ前者は.hack/SIGN。後者はだぁ!の「~ですなぁ」とかだったかな。だぁ!だぁ!だぁ!のOP「ハートのつばさ」を未夢バージョンで。まさか、あのCDに収録されている曲が生で聴けるとは思っていなかったので嬉しいことしきり。人前で歌うのは初めてということで無茶苦茶緊張したということ。歌詞を間違えずに歌えたと喜んでいた。.hack/SIGNのED「優しい夜明け」昴さまバージョンキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!! これを歌うと決めたのは良いが、なんて難しい曲なんだろうと言っていたが、結構高音部分も発声できており上手かったと思う。歌詞も間違えず歌えたでは無かろうか。この曲私も凄く好きで、正直だぁ!^3のOPよりこちらが聴けたのが貴重かも。CDなどに収録もされてないから、将にイベント限定っ!最後にプレゼント抽選会サイン色紙が3人、サイン入りの七人のナナポスター1名はずれた、ヽ(`д´)ノ ウワーン欲しかったよぉ~。でもポスターは学生さんが当たっていたなぁ、まあ本望か(笑)1時間強でしたが非常に濃かった。下手に司会が出しゃばらず、佳織ちゃんに喋らせたのが成功ではなかろうか。しかし、やっぱ喋れる娘は良いね。
THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 5thLIVE BRAND NEW PERFORM@NCE!!! 2日目
ライブビューイング@なんばパークスシネマ
パーマリンク 2896日前
THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 5thLIVE BRAND NEW PERFORM@NCE!!! 1日目
ライブビューイング@なんばパークスシネマ
パーマリンク 2896日前
LAWSON presents 寿美菜子 Zepp Live Tour 2018 “emotion” 愛知公演
ソロ参戦。ライブハウス公演でも全部椅子入っていた。たけし側の11列まで入れた。
アツいセトリであった。
ミリオンリトマス、Candy、YES、ブラックホールなどなど、エモい曲多かった。
メドレーは、バブリシャス、プリズム、superwomanだった。
初日のprettyfeverが羨ましかったがメドレーで曲変更なら気持ちがまだ軽い。
ガーリー、アナザーの連続、ミュージックスターで喉が死んだ。
ミュージックスターCサビは「ハロー、ディアー〜」をループだよね?
WOW、WOW言ってる人結構居たぞ。
美菜ちゃんがギター弾くとは思わなかった。ダンスも出来てピアノも出来て本当に凄いわ。
とにかく暴れたセトリだった。足痛い。
楽しかった。
パーマリンク 2897日前
LAWSON presents TrySail Second Live Tour “The Travels of TrySail” calling at Makuhari Day2
TrySailさいこう
パーマリンク 2897日前
和島あみ 1st ワンマンライブ2018 「I AM」
2017年7月11日に突然やってきた年内活動休止
https://twitter.com/amiwajima/status/884653736987054080
そして、2018年3月31日の活動再開のお知らせ
https://twitter.com/amiwajima/status/979870960365977600
活動休止になったときは、もうわじーの歌が聴けないと思っていた。
それは、わじーの経歴から思ったことだし、だからこそ活動休止という事が驚きつつも現実として素直に受け入れられた。
この人の歌がもう聴けないと思っていたし、活動再開は本当に驚いた。
うれしさよりも驚きが強く、ライブが近づくにつれてなんというかライブが不安になった。
それでも1曲目があるとその不安が吹き飛んだ。
(ここからライブの感想)
復帰1曲目は「モノクロテリトリー」
これは全ての楽曲に言えるのだが、元々刺さる歌詞が復帰後ということで1000倍ぐらい心にグサグサ刺さりまくっていた。
"反転した世界から取り戻せ そのアイデンティティ そして自分らしさ見つけるんだ 心の重さを1g から数え直して もう一度『色』を探してみたい"
"どこをどう歩いても 悲しげに見える世界なら ぶち壊すのはまず自分だ きっとそこから始まるんだ"
1曲目は幻想ドライブだと思ってたからこの1曲目は正直予想外だったけど、この歌詞からも復帰1曲目にふさわしかったのかもしれない。
ここからまた始まる、シンガー和島あみとしての世界が新たに見えていく気がした。
2曲目は「トオリアメ」
"心臓をぎゅっと掴んでくれる 音楽みたいになりたいんだ"
この曲は自分にとってわじーの音楽がどういう存在か確かめられる曲。
心臓に、心に伝わってくる、そんな音楽、そして時には心臓を抉ってくれる音楽。
3曲目はここも予想外に早かった「キミへ」
"たくさんの分かれ道の中 迷ったりつまづいたりして ゴールはまだ見えないけど 分かる気がした ちょっと不安だった夜にも 話を聞いてくれたよね 弱気なトコロを見せて「ごめんね」"
"届け声よ 時を越えて 思い出が滲む あの日のキミへ 響け声よ 想い乗せて 同じ今を駆け抜けてくれたキミへ ありのままの声を聞いて 照れちゃうけど"
この曲は発売当初本人も聴いてくれてくれている人への感謝の気持ちが詰まった曲と話していた。
その曲を今聴くと、この同じ今にわじーの歌が聴けることの幸せ、嬉しさ、こちらこそありがとうという気持ちを伝えたくなる。
4曲目は「東京」
"「雨よ降らないで 幕よ降りないで」"
"「それでも歌う声よ枯れないで 足を止めないで」"
地方出身のアーティストは山ほどいるけど、ここまで東京というワードがなんというか重くのしかかってくる人はなかなかいないと思う。
わじーがオーディションでグランプリを取り、上京し、デビューし、そしてアルバムを出したあと活動休止。
上京してから過ごしていた東京という土地を、どう感じてどう過ごしていたのか、このライブで少しわかったような気がした。
5曲目は「気づいて」
"一人でいい 一人がすき 可愛げないと分かってる 本当は寂しくて 伝えられないことばかりだよ 気づいてよ"
自分自身もこういう人間なのでなんかもう人の歌とは思えないくらい刺さりまくる曲。
誰かが早く気づいてくれたら、でも誰かが気づいてくれたからこそ今回活動再開をすることができたのかもしれない。
決してネガティヴだけじゃない活動休止だと思いました。
ここからはオーディションの話題になり、カバー曲。
まずは日笠陽子さんの「美しき残酷な世界」
この曲はアニサマで前に聴いたことがあった。音源でも聴いている。
でもわじーの歌う美しき残酷な世界は全くの別物だった。
カバーとかいうそういう次元ではなくて、和島あみとして歌われる美しき残酷な世界だった。
これはわじーのこれまでの生き方があるからこそで、この曲の残酷な部分が凄まじく伝わってきた。
次も日笠陽子さんの「新世界システム」
オーディションの課題曲だったということで披露されたこの曲。
日笠さんが音楽活動をフェードアウトした今、この曲が聴けるのが奇跡的すぎてその分も最高だった。
"Make it Crazy 誰のための世界だ 新しい光 見せんだろ ぶざまでも かっこわるくてもいい 残された道はもうこれしかないよ"
"この手で 今までを壊して 新しく生まれ変わるんだ 誰かに作られた道じゃない 僕にしか歩けない道だから"
この曲も原曲とは全く違う感じ方だった。
わじーはこの曲の歌詞が自分のことのようだとオーディションのときに思っていたそうで、そのことが十二分にも伝わってきた。
カバー最後は同郷の藍井エイルさんの「IGNITE」
このライブですごく感じたことが1つあって、それは、活動休止を経て声の力強さ、伸び、こういった歌のうまさが以前よりも抜群になったということ。
それがこの藍井エイルのハイトーンボイス溢れる曲ですごく感じた。
9曲目は「永遠ループ」
言わずもがなな曲。
"見つけるんだ 光を 僕たちの出口を 潰されそうな心に旗を翻す 例えばそう どんなに彷徨ったとしても 足跡は道しるべ もう二度と投げ出したりなんかしないよ"
"掲げるんだ 勲章を 僕たちの存在を 出会えたものすべてに意味を振りかざす 例えばほら そうやって悲しいさよならも 今まで越えてきた
そのすべて無駄にしたりなんかしないよ"
"それぞれ 折れ曲がってく道も 君住む街へ どこかで交わり 繋がっているのならば この世界の果ては 迷路なんかじゃなく まして独りぼっちなんかじゃない"
もう歌が聴けないかもしれないと思っていた自分がいた。
でも折れ曲がった道はどこかで繋がっていて、また出会うことができる。
この曲を聴いて、これからまた活動を始めるわじーに安心することができた。
10曲目は「スノーマン」
音楽活動において故郷の存在はすごく大きい存在だと個人的に思ってて、この曲からは北海道倶知安町出身の彼女の音楽をすごく感じることができる。
"今日も 転がり続けて 泥だらけでいいから あの街から見えるほど 大きくなれ"
"きっと この声 手と足 細胞の大部分に あの小さな街の息吹が詰まってる"
北海道には大好きなバンドが沢山いて、そのバンドに共通することは自分自身の心の奥底から湧き出ることを音楽に音像に表しているとこと。
わじーもそうであり、北海道の地に生まれたからこそ今の表現ができる一部となっていると思う。
11曲目は待望の「ココロエンパシー」
"君の頭の世界にフタする そのイヤフォンの片方 聴かせて"
"8ビートの列車に飛び乗った 戻れなくていいんだ きっと 繋がれるはず ココロエンパシー 音でなら 歌でなら"
"太陽が嫌いだった 影が濃くなるだけだって 太陽になりたかった 本当は 微力だって 君を そう、君を照らしたい"
休止前の1年のライブでは披露されなかったこの曲。
ショッピングモールのリリイベで聴いただけだったので、今回聴けて本当によかった。
メロコアっていうジャンルは自分にとって何も考えられずに楽しめる音楽。
そんなメロコア調の音に、すごくポジティヴだけどどことない寂しさもあるような歌詞。
それでいても今回のライブではただただ楽しかったし、笑顔で聴いていた。
本編最後は「幻想ドライブ」
"精一杯 生きた証が いっぱい 溢れてくるんだ 目一杯 走り続けよう ボクらには 未来があるから"
この曲は最後の歌詞に全てが詰まっている。
デビュー曲であり、本編最後に歌われたこの曲は彼女のこれからの決意をこれでもかというくらいに感じ取れるパフォーマンスであった。
最後はアンコールでの「アイ」
まさかまさかのギターでの弾き語り。
休んでいる間も音楽に触れたくて、という話でつたなさもあったがそれでも彼女の歌と弾き語りが合わさると無限大にもなる力になった。
"なんてことない夜をさ 夜をさ この手で切り取って 遠く離れたあなたに あなたに 届けてみたら 何か感じてくれる?"
"なんてことない夜にも 夜にも 意味はあるはずだから なんてことない私は 私は 小さな身体で声を張り上げた"
"なんてことない夜にさ 夜にさ 生まれたこの歌を 遠く離れたあなたに あなたに 届けにいくよ 何か 感じてくれよ 会いに行くよ"
幻想ドライブが決意表明だとしたら、このアイの弾き語りは和島あみの第2章の1からのスタートだと思った。
今回のライブ、どのくらい人が来るのだろうかと思っていたが想像以上の観客が集まっていた。
もともと休止前からそこまで集客力があったわけではないが、それを踏まえてもすごく沢山の人が集まってくれたと思う。
でも彼女の歌声が本当に多くの人に届いたのはアニマのただ1度のみ。
P'sLIVEにも出演することができずに活動休止となった。
自分が夢見た、アニサマの舞台でわじーの声が響く瞬間、それを復帰した今では待ち望んでる。
でもそれは果てしなく長い道で、元々遠い道のりだったかもしれないが、今回の休止でなおさら遠くなってしまったかもしれない。
でも、彼女の歌声は届く力のある声だと思う。そして曲もそうだ。
最後に、このライブを振り返って一番印象が強くなった曲はやっぱり1曲目のモノクロテリトリーかもしれない。
"反転した世界から取り戻せ そのアイデンティティ そして自分らしさ見つけるんだ 心の重さを1g から数え直して もう一度『色』を探してみたい"
もう一度、シンガー和島あみとしての色を探す旅が、これから始まる。
パーマリンク 2897日前
Pyxis 3rd Anniversary Party 2018 1st
昨年のセトリ見た感じもう少し曲数あるのかなと思ってました。
LONELY ALICEがかーーーーみ!!初披露に満足。
パーマリンク 2897日前
=LOVE「手遅れcaution」発売記念全国握手会 東京
セットリスト
00.overture
01.=LOVE
02.樹愛羅、助けに来たぞ
※馬跳び6人全員成功
03.「部活中に目が合うなって思ってたんだ」
04.手遅れcaution
パーマリンク 2897日前
綾野ましろ「衝動」リリースイベント タワーレコード静岡店
セットリスト
1.ideal white
2.MATROSKA
3.衝動
パーマリンク 2898日前
綾野ましろ「衝動」リリースイベント タワーレコード渋谷店
セットリスト
1.vanilla sky
2.MATROSKA
3.衝動
パーマリンク 2898日前
郁文館学園 名塚佳織トークショウ
現地に行ってから気が付いたのだが、ここって高校だったのね(爆)
会場は教室と思われる1つ部屋に折りたたみのイスが並べられている。
私は整理番号4だった上に2か3の人がいなかったため実質3番目に入場。
当然1番前に座るのだが、席から佳織ちゃんが座るであろう机とイスまで距離が1mも離れていない。
ひえー、近すぎっ!、私なんかがこんな近くて良いののだろうかと思ったくらい。
司会の人が、またマニアックで「恭ちゃん(氷上恭子さん)のイベントがある方は先に行ってください、心の準備が出来ますから」とのこと。
それにしても、主催側と出演者が高校生で同年代って言うのも感慨深い物がありますなぁ。
名塚佳織ちゃん登場。
なんて言うのでしょうか、格好は黒のタンクトップっ!にジーパン。
なんかこの時期に真夏の格好でハァハァさせていただいた
あと、歯の矯正萌え、佳織ちゃんってそんなに歯並び悪かったっけ?
まずは佳織ちゃんで単独トーク。
なんか、単独イベントってひょっとして始めてかも、ましてや司会もいないという(笑)
出演作品の詳細な物が黒板に貼ってあり、それについてコメントを述べていく感じ。
デビューはダンス劇で、子鹿の役をやったそうで、この頃は小学2,3年で可愛かったんですよと自画自賛(笑)
で、おじゃる丸で何度かゲスト出演したのが声優デビュー。
ミュージカルチェンナムの夢では、熱を出して声が出なくなったそうでダブルキャストの子と交代になってしまって凄いくやしいぃぃ思いをしたと共に業界の厳しさを知ったと言っていた。
今、そこにいる僕では「台詞が少なかったですね」と言っていた。
確かに私も見ていてそう思ったが、この頃演じてる娘が現役女子中学生と知ってチョット興味を持つ(笑)
だぁ!だぁ!だぁ!は大地監督の紹介で桜井監督のオーディションを受け、たくさん受けに来ていたのでまさか受かるとは思っていなかった。
オーディションでの台詞が「(妄想シーン)格好いい学級委員長に校内なんか紹介とかされちゃたら、どうしよ、きゃー」(←こんなニュアンスな台詞)があって
「きゃー」なんて声出したことなくて大変だったとか。
七人のナナでは、たまには色っぽい役をということでナナぽんをオーディション受ける前から狙っていたそうで、いちおー七人のナナ全員を演じてそうですが見事合格、流石!
ナナぽんのお経を読むのが上手いと誉められた。
フルーツバスケットの草摩杞紗では、こんな可愛い子を私が演じて良いのだろうかとか言っていて、大地監督の作品に出させて貰うと必ず台詞が少ないとか。
.hack/SIGNの昴の台詞は漢字が多くて大変だとか。
後半は、応募葉書の質問のコーナー。
えーと、どんな質問があったか…
佳織ちゃんの顔ばかり見ていた忘れたなぁ…(ォィ
印象に残った作品とか、好きな台詞とかだったかなぁ
前者は.hack/SIGN。後者はだぁ!の「~ですなぁ」とかだったかな。
だぁ!だぁ!だぁ!のOP「ハートのつばさ」
を未夢バージョンで。
まさか、あのCDに収録されている曲が生で聴けるとは思っていなかったので嬉しいことしきり。
人前で歌うのは初めてということで無茶苦茶緊張したということ。
歌詞を間違えずに歌えたと喜んでいた。
.hack/SIGNのED「優しい夜明け」
昴さまバージョンキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
これを歌うと決めたのは良いが、なんて難しい曲なんだろうと言っていたが、結構高音部分も発声できており上手かったと思う。
歌詞も間違えず歌えたでは無かろうか。
この曲私も凄く好きで、正直だぁ!^3のOPよりこちらが聴けたのが貴重かも。
CDなどに収録もされてないから、将にイベント限定っ!
最後にプレゼント抽選会
サイン色紙が3人、サイン入りの七人のナナポスター1名
はずれた、ヽ(`д´)ノ ウワーン欲しかったよぉ~。
でもポスターは学生さんが当たっていたなぁ、まあ本望か(笑)
1時間強でしたが非常に濃かった。
下手に司会が出しゃばらず、佳織ちゃんに喋らせたのが成功ではなかろうか。
しかし、やっぱ喋れる娘は良いね。
パーマリンク 2898日前