とにかくうっちーが終始楽しそうで、『Like a Bird』のようなシリアスな曲でも、笑顔を見せて歌っていたのだった。 でもそれが曲の雰囲気に合っていないとか、そういうことは決して感じられなくて、シリアスでありながらもその奥に優しさが感じられるような、そういう表情で、今まで聴いたことのない『Like a Bird』だったように思ったのだった。
So Happy!!!!!ツアーの最初を飾ったのは横浜公演。 前回行った3都市でのツアーでは千秋楽であったパシフィコ横浜が、今回はスタート地点である、というのは偶然なのかもしれないけども、そこに意味を求めてしまうのはきっと私だけではないはず。
一曲目は『So Happy』からスタート。ここでで「So Happyじゃんけん」なるものを披露。負けた人はSo Happy、勝った人は超ハッピー!という何とも平和なじゃんけん。 続く『Holiday』では、幕張の公演では「(うっちー)Say love me!」→「(観客)love!」だったコールアンドレスポンスが「(うっちー)So Happy!」→「(観客)Yes!」に変わり、こんなところでもツアーの色が出ていた。
その後、一緒にライブで歌う約束をしていたのになかなか姿を見せないぐんまちゃんを探していろんな場所をめぐるうっちー。 『泣きべそパンダはどこへ行った?』を『泣きべそぐんまちゃんはどこへ行った?』に変えて歌い、『いざゆけ!ペガサス号』で陸の上を、『Go! My Cruising!』で海の上を、それぞれ探し回るというものであった。 このようなストーリー仕立ての展開はこれまでのうっちーのライブではなかなか見られなかったので新鮮であった。
本編は『Sweet Little Journey』で終了。これから続くツアー、次の目的地に向けての布石になるかのような終幕であった。 アンコールでは新曲『Bright Way』が初披露。これまでタイアップがなかったゆえに逆に新鮮に思える王道アニソン的な楽曲で、最初はちょっと面食らったのだけど、これを書いている今8月の時点ではかなり耳になじんだような気がするから不思議。
内田彩 2ndシングル「So Happy」発売記念イベント <第2部>
「So Happy」のリリースイベントということで、トークの話題はこのシングルを引っ提げて行ったツアーと楽曲の話題が中心に。
とはいえいつもの楽屋裏トークは健在で、サイエンスホールの楽屋の味噌汁がおいしいっていう話ばかりがやたらと強烈な印象を残したイベントでもあった(笑)。
ゲームコーナーでは、アンケートで観客から募集した「うっちーの好きなところ」を、観客のジェスチャーから推測してうっちーが当てる、というもの。
「服がかわいい」というワードに対して、自身の服をつまむジェスチャーを大半の観客が行う中、「胸がない……?」と答えたうっちーには大笑いしてしまった。
本人に向かってそんなこと書くファンはそもそもいないだろうし、いたとしてもスタッフが選ばないだろうて(笑)。
ライブコーナーでは、テーマに合わないとしてツアーのセトリからは漏れていた『最後の花火』が。夏にこの曲が聴けて嬉しかった。
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AYA UCHIDA LIVE TOUR 2018 ~So Happy!!!!!~ 群馬公演
So Happy!!!!!ツアーの千秋楽かつ、うっちーの故郷である群馬県への凱旋公演。
会場となったベイシア文化ホール(旧:群馬県民会館)は近隣の自治体や学校の行事なんかにも使用されるところだそうで、うっちーも何度か来たことがあるとか。
セットリストは横浜公演から大きく変わることはなかったのだけど、さすがに故郷凱旋公演となると気合が違うのか、はたまた私の席がステージから近くてステージ上の演者の細かい表情まで見えたからそう感じられたのか、それはわからないけども、私には過去最高のパフォーマンスだったように思う。
とにかくうっちーが終始楽しそうで、『Like a Bird』のようなシリアスな曲でも、笑顔を見せて歌っていたのだった。
でもそれが曲の雰囲気に合っていないとか、そういうことは決して感じられなくて、シリアスでありながらもその奥に優しさが感じられるような、そういう表情で、今まで聴いたことのない『Like a Bird』だったように思ったのだった。
そして『ピンク・マゼンダ』。ファン投票企画で1位に輝いたこの曲。
歌詞の世界観が難解で、曲の構成もちょっと捻ってあるので、初期のころはただ歌うのに必死だったと語っていたうっちーだけど、この日の『ピンク・マゼンダ』は壮大過ぎて鳥肌ものであった。
そもそもこの曲にバンドがつくようになったのも最近の話なのだけど、その演奏がキレッキレすぎて、特にSHiNさんの熱いドラムには完全に心を持って行かれてしまった。原曲の打ち込みドラムにはない「勢い」が、うっちーのエモいヴォーカルと渾然一体になっていて、あれ、こんな曲だったっけ?といい意味で思うとんでもないパフォーマンスだった。
『SUMILE SMILE』とか『Say Goodbye, Say Hello』なんかは、聴くといつも泣いてしまうのだけど、この日は「楽しい!」がそれすらも上回ってしまい、泣きながらめっちゃ笑っているという不思議な感情の動きを経験することに。
きっと、ずっとステージ上で楽しそうにしていたうっちーにみんなが引っ張られていたんだろうなって思うし、きっとバンドメンバーの皆さんや他の観客の皆さんもそうだったのではないかと思う。
アンコールでは、ついにぐんまちゃんとのご対面!
『So Happy』をMVの振付でぐんまちゃんと一緒に歌うというもので、これがもう本当に楽しかった。
もうこれで終わってもだれも文句は言わない展開だろうと思うけども、ここでまさかのダブルアンコール。
そこで歌われた曲は『Ordinary』。
この曲を故郷凱旋公演で歌うという意味。これまでのうっちーの活動のことがいろいろと思い出されて、ただでさえ昂っていた感情がここに来て容量オーバーを起こさんばかりであった。
それと同時に、幕張公演の時に感じた『Ordinary』の印象はどこか悲痛な雰囲気だったのだけど、この公演では幸せに満ち溢れた新たな一歩、のように感じられたのだった。
…とまあ、いろいろ書いてきたのだけど、結局この公演で私がいちばんグッときたのは、実は『アップルミント』だったりする。
内田彩ソロプロジェクトの全ての始まりであるこの曲。
「あの日 描いた未来図に
大きなマルを付けられる日が来たんだ」
うっちーが声優になる夢を志した群馬の地で、こんな歌詞の曲を歌うなんて、最高にエモくはないだろうか。
パーマリンク 2809日前
AYA UCHIDA LIVE TOUR 2018 ~So Happy!!!!!~ 横浜公演
So Happy!!!!!ツアーの最初を飾ったのは横浜公演。
前回行った3都市でのツアーでは千秋楽であったパシフィコ横浜が、今回はスタート地点である、というのは偶然なのかもしれないけども、そこに意味を求めてしまうのはきっと私だけではないはず。
一曲目は『So Happy』からスタート。ここでで「So Happyじゃんけん」なるものを披露。負けた人はSo Happy、勝った人は超ハッピー!という何とも平和なじゃんけん。
続く『Holiday』では、幕張の公演では「(うっちー)Say love me!」→「(観客)love!」だったコールアンドレスポンスが「(うっちー)So Happy!」→「(観客)Yes!」に変わり、こんなところでもツアーの色が出ていた。
その後、一緒にライブで歌う約束をしていたのになかなか姿を見せないぐんまちゃんを探していろんな場所をめぐるうっちー。
『泣きべそパンダはどこへ行った?』を『泣きべそぐんまちゃんはどこへ行った?』に変えて歌い、『いざゆけ!ペガサス号』で陸の上を、『Go! My Cruising!』で海の上を、それぞれ探し回るというものであった。
このようなストーリー仕立ての展開はこれまでのうっちーのライブではなかなか見られなかったので新鮮であった。
『Merry Go』は、これまで何度も歌われてきた楽曲なのだけど(最初期のイベント「アップルナイト」から数えてもほぼ皆勤賞)、ここではまた演出が変わり、フィンガースナップの音が新たに加えられていた。なんだって裏表、幸せの反対も回せば幸せに姿を変える……指を鳴らして目の前の困難を軽々と乗り越えていくかのような演出はとてもカッコ良かったし、また新たなこの曲の魅力を見つけることができた。
本編は『Sweet Little Journey』で終了。これから続くツアー、次の目的地に向けての布石になるかのような終幕であった。
アンコールでは新曲『Bright Way』が初披露。これまでタイアップがなかったゆえに逆に新鮮に思える王道アニソン的な楽曲で、最初はちょっと面食らったのだけど、これを書いている今8月の時点ではかなり耳になじんだような気がするから不思議。
全体的に悲しい雰囲気の曲を避けるような意図があったようで、終わってみると何とも楽しい気分にさせてくれるセトリであった。
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AZK’s presents —ViVASHER!!—
天才 最高 ありがとう
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高野麻里佳1st写真集発売記念サイン会 ゲーマーズの回
当選通知が届かなかったなー
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「NOW ON AIRがNOW ON AIR」第7回 公開録音イベント
公開録音パート終了後にアフターイベント(飯野美紗子 生誕祭)開催
→みさみさのイチオシ写真を紹介するコーナーの後、飯野美紗子ソロ1曲、田中有紀、神戸光歩を加え1曲、メンバー全員で2曲のライブパート。(途中ケーキと花束の贈呈あり)
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BILIBILI MACRO LINK - STAR PHASE × ANISONG WORLD MATSURI 2018
アイドルマスターシンデレラガールズ
Shine!!
キラッ! 満開スマイル
Orange Sapphire
Tulip
お願い! シンデレラ
アイドルマスターミリオンライブ!ミリオンスターズ
Brand New Theater!
Welcome!!
君との明日を願うから
Thank You!
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LAWSON presents CHiCO with HoneyWorks first hall tour 2018「smile i round」 大阪公演
【注意】セトリネタバレあり.あとバンドメンバーの狂信者は読まないことをお勧めします.
update: 2018/8/7
※ 前後のリリイベ含め詳細はブログ掲載済
CHiCOサイド→ http://lunarskyfrontier.blog.fc2.com/blog-entry-216.html
halcaサイド→ http://lunarskyfrontier.blog.fc2.com/blog-entry-217.html
CHiCOリリイベ翌日はチコハニホールツアー大阪公演.私にとってはこの2か月でチコハニライブというよりはhalca『キミの隣』リリースツアーのホール編,というモチベになってました.
会場は2016年正月にKalafinaツアー追加公演で来て以来,2年半ぶりのグランキューブ大阪.
会場のイベント案内は『i』が大文字・・・まずここで萎える.前回Kalafinaで来た時もツアータイトル間違えてたし,跳び禁もあるし本当に推せない会場だ・・・.
今回はいつもの分かり手オタクと4連番なのだが・・・・まさかの2列目で発狂.
17:35頃オープニングアクトとしてhalca登場.OAは2年連続,知り合いからは「OAより対バンをやれ」という声も多い.無論私もその一人.こんな場所に閉じ込めておくのは勿体無い.
halca推しだってことは連番者に伝えていたので,連番者の知り合いの計らいで中央に寄せてもらうことにw感謝.
大舞台で緊張していたのかな・・・って感じだったけど,気づいてくれたっぽくて嬉しいw
デビューシングルの『キミの隣』を歌い切り,グッズ紹介(はいっ!ってラババンつきの手上げたら気づいてくれた!←)・・・の後,ここで「お知らせがあります!」からの「10月31日に2ndシングルリリース決まりました!」というとんでもなく嬉しいお知らせが.あまりの嬉しさに思わず崩れ落ちた!!!嬉しすぎる!!!!会場予約でステッカー付きます!と言われたら行くしかない!!!!!出番終了後にとりあえず予約するかー!ってダッシュしたら「まだです」と言われ渋々戻る()
しかし・・・昨年より曲数減の1曲退場は無限に低まり.翌日のリリイベ来てねってことなんだろうけど,うーん・・・サカナイトデイズとかサカナイトデイズとかアピールできる曲はあるのに,やっぱり勿体無い.OAは今回限りにしてください()
17:52チコハニ登場.いきなりの『ウルフ』で高まるー!!!!!!そこからの『私,アイドル宣言』→『identity』こういう畳みかけが魅力なんですよ!!お前は伸びる!!
そこからの高まりラッシュに続いては・・・『ラズベリー*モンスター』と早くも埴輪曲に逃げてしまい無念の着席(まあ正直頭に酸素が回ってなくて休みたかったのもあるけどね),それ以降も「ハニワカバーで」とか言って着席気味の曲が続き,6曲終わってちょいMCやって18:23早くもグッズ紹介の大休憩へ入ってしまう.
この日は台風12号が意味分からん進路で深夜には直撃する予報.JRも朝から「今夜は早めに止めるから早よ帰れよ」と言ってたし,実際終電を早めたので開演前にはフォロワーさんから「終電早まったから気を付けろ」というお達しもあったが・・・残念なことにバンドメンバーがいつも以上にロングMCを始めてしまい完全に萎える.お前は伸びない!!!!
18:32再開はチコバラから,『ツノルキモチ』は綾野ましろ出演の某映画の挿入歌.まだ見てないです.『贈り歌』は武道館が最高に尊かったなあと思い出したり.
前日のリリイベの話を挟み(リハでは緊張で「みんなの顔が見れなかった」とかw)そこでも披露したシングルのカップリング『サイダー』でサイダーを開けるなど()
さて何やらもう一人呼ぶとかいう不穏なワードが,ここでhalca再登場.推しが登場したのは高まりだが歌ったのは埴輪曲と,埴輪の呼び水に使われてしまい低まりのよくわからん感情に.そんな『東京サマーセッション』は曲知らんかったけどhalcaの「殴るよ?」が高まりました.
なお「殴られたい!!」ってつい叫んだら連番者に「アホか!」って殴られるなどw
18:59ここでボーカルがいったん退場してバンドメンバーのソロ.
ドラマーがスティック投げてステージ上に落としてスタッフが拾いに飛んできてたけどアレは推せないなあ・・・そこに続いて19:04バンドメンバー紹介という名の自己満足トーク2回目で完全に低まり.
電車が止まりそうだと言ってるのに,曲もやらずに無駄なトークをするのは完全に頭がパーリーである.この日に限ってはやってはいけなかった.はっきり言って愚行.
ボーカルも泊まればいい(意訳)みたいな開き直る雰囲気で話を進めるのは全く推せない.
完全に低まりに達してしまったが19:11から再開,『カヌレ』を挟んでから高まり曲ラッシュのラストスパートで叫ぶ.自己満足MCやるぐらいならこういう高まり曲他にもあるんやからやってくれ.
『ヒカリ証明論』は高まりすぎてメガネ飛ばしてしまい次曲の『ハートの主張』を丸ごとメガネなしで過ごす羽目に.全く見えない!!!wwwwwwあ,一応戻ってきました.最前の方ご迷惑おかけしました・・・
そして『ラブホイッスル』→『プライド革命』で締め.
と,ここまで来てトータル17曲しかやってないのになんと時刻は2時間半に迫る19:51.ここから大阪駅までは急いでも20分はかかり,さらに終電繰り上げ,昨秋やなぎなぎで終演直後に台風直撃で帰宅難民寸前になって冷や汗かいた記憶があるので・・・撤収.まあこの出来ではアンコールする気も毛頭なかったけどw
撤収の前に,halca 2ndシングルの予約を済ませついでにリーフレットをもらおうとしたが・・・「未解禁情報(おそらくhalcaリリース)があるので渡せないです・・・」と言われてしまい泣きながら会場を後に.
アンコールを切ったおかげで新快速でまっすぐ無事帰れましたとさ.
・・・で,チコハニだが.
ライブとしては最初3曲とかラスト5曲とか,高まるべきところはきっちり高まったのだが・・・ああいう無駄話で毎回毎回時間使って曲数を削るライブに,正直愛想が尽きてしまったかなあ,というのが今回の感想.
帰宅難民が出そうなのに長話でライブを滞らせるような頭がパーリーな集団をこれ以上推す気には,どうしてもなれない,というのが正直な気持ちです.
曲『は』強い(今回久々にシングル曲が強いです)ので,対バンで見れたらor知り合いに誘われたら,ぐらいで今後も見ていきたいと思います.まあライブ自体少ないし,対バンに出ることはもっと少ないけどな!
せっかく知り合い製作の法被をいただいたのに申し訳ないが,演者がこんな姿勢では致し方ない・・・チコハニはツアーファイナルが残ってるので,それが最後になりそうw最後まで高まっていきましょう←
halca SET LIST
01. キミの隣
CHiCO w/HoneyWorks SET LIST
start 17:52 (break 18:23-32,18:59-19:04-11) end 19:51 / encore unknown.
01. ウルフ
02. 私、アイドル宣言
03. identity
04. ラズベリー*モンスター
05. 可愛くなりたい
06. ツインズ
中断MC グッズ紹介(10分)
07. ツノルキモチ
08. 贈り歌
09. サイダー
10. 東京サマーセッション (with halca)
バンドメンバーソロ→メンバー紹介(5+7分)
11. カヌレ
12. ヒカリ証明論
13. ハートの主張
14. アイのシナリオ
15. ラブホイッスル
16. プライド革命
ENCORE
17. 世界は恋に落ちている
18. ホーリーフラッグ
19. 今日もサクラ舞う暁に
※前述の通り,筆者はJR運転見合わせ警戒のためアンコール前に離脱.有志の補完に感謝
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TOKYO IDOL FESTIVAL 2018 2日目
=LOVE セットリスト
SMILE GARDEN ラジオ体操
00.ラジオ体操
HOT STAGE スペシャルファンミーティングステージ
01.=LOVE
DREAM STAGE =LOVEステージ
00.overture
01.ようこそ!イコラブ沼 (Short Version)
02.樹愛羅、助けに来たぞ (Short Version)
※馬跳び***
03.「部活中に目が合うなって思ってたんだ」 (Short Version)
04.届いてLOVE YOU♡ (Short Version)
05.手遅れcaution (Short Version)
06.=LOVE
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CHiCO with HoneyWorks 9thシングル「ヒカリ証明論」リリースイベント 大阪公演
update: 2018/8/6
※ 翌日のホールライブも含め詳細はブログ掲載済→ http://lunarskyfrontier.blog.fc2.com/blog-entry-216.html
ソニーアニソンのイラストアー写勢の筆頭,インストアとは無縁の存在,わずかな接近イベも頑なに関東でしか実施してこなかったチコハニがなんとインストアライブをやるという!?
この一大事に初めて(の有給)をCHiCOに捧げることにしました.青春18きっぷ&新幹線ワープで2016年7月30日(奇しくもこの日はチコハニ大阪ライブが被りだった)の藍井エイル『翼』リリイベ以来,実に2年ぶりとなるあべのキューズモールに参上.
17時過ぎにメンバーが入り,リハーサル開始.いきなり『アイのシナリオ』を歌い出して思いっきり高まったらスタッフを召喚してしまう()
18:04スタート,無銭エリア最前センターで関西イベンターと関東埴輪勢との高まりバトル.
リハ同様いきなり『アイのシナリオ』で無限に高まってからの2曲目はカップリングの『サイダー』,遊び方に無限の可能性がありそう.
デビュー曲の『世界は恋に落ちている』を挟み最新シングルの『ヒカリ証明論』で締め.ツーステし放題何でもあり曲なのでオルスタライブハウスで聴きたい!
以降ハイタッチ会は『メンバー全員』ということでバンドメンバーとも.あくまでもCHiCOとして売るのではなく『CHiCO with HoneyWorks』として売るんだ,という姿勢がここからも如実に現れているな・・・個人的にはHoneyWorksの呪縛からさっさと解放してほしいのでアレなんだけど()
無銭エリアで高まったり,身内の鍵閉めまで,なんか要所要所で昔懐かしい現場とか先輩オタクの姿を見て育った大学生時代を思い出し,懐かしさにちょっと涙が出そうになったかな・・・
正直バンドメンバーの姿勢的にはアレなんですが・・・関西初の接近イベということはもちろん,数年ぶりの知り合いに複数人会うなど,有給取って行く価値は充分あったイベントと思います.
SET LIST
1. アイのシナリオ
2. サイダー
3. 世界は恋に落ちている
4. ヒカリ証明論
パーマリンク 2816日前