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みんなのイベントの感想一覧です
ji4vis
昨年に続き、1/13に yozurino*ライブ。いろいろ予定重なる中、こっちを選択。観客的にはさらりと埋まる程度。昨年はもうちょいいたカンジと、でもハコ変わった分だけ人が入れ替わったカンジとというぐらいの入り。黒い幕でステージを仕切る形でのスタートとエンド。最近、Doors来るときに幕を使うステージを観なかったのでちょっと意外だった。まぁ入ってくると見えちゃうからね。あの近さだと。ライブは昨年の反省を踏まえ(笑)トーク分の時間を確保するために2,3曲減らした編成で。曲はわりとマジメというか、D.C.関連の曲は物語の後半の曲がグッときてシリアスな曲が多いので、それを歌おうとすると、それまでのトークパートで盛り上がるのは...というのもあるけど、そのスイッチがきっちり入れ替わるのが壇上のお二方であり観客であるというのが練度が高いなと思う。rinoさんが「どーせ、感想ではトークの内容しか残らないんでしょ?」とMC中におっしゃってたので、ここでは敢えて書き記さないw いちいち面白かったのは確か。これ、M.A.R.Y. 4 TUNES になったらもっとヒドい(褒め言葉)んでしょ? 期待感しかない。次回も yozurino* ライブ開催を期待。----rinoさんブログにセトリhttps://blog.excite.co.jp/rinocoorie/27918583/
パーマリンク 2633日前
記憶が正しければ、セトリ20曲中クラップを入れらる曲が3曲しかなく、あとはオーススタンディングで棒立ちのヒーリングライブ。「なんだったんだ?」という感想しか残らなかった、夏の涼しい経験。
iwatesleeper
厳密にはMOVIXさいたまでのライブビューイング
oosoto
思い返せば1stライブは2016年2月28日。ジャングルジムのようなセットから飛び出し、驚愕したことを覚えていますし、あの時のHello, future contact!があったからこそ、内田さんのライブの終わりには、思い出更新とつぶやくようにしています。(ただしこの曲が歌われない場合思い出は更新されません)2ndライブはまさかの代々木2day。会場もびっくりしましたが、当日のセットや演出もハンパなくて驚愕してました。3rdライブは野音。とにかく野外で酒を片手に内田さんの曲を聴けるという幸せでした。このときの+INTERSECT+が素晴らしすぎたことは今でも鮮明に覚えています。4thライブは国フォ。このときはアルバムが好きな曲といまいちな曲がはっきりしてたのでモチベが低かったですが、すごく純粋に楽しめたライブでした。そして今回が5thライブ、2019年元日、日本武道館。なんだかんだ内田真礼さんはファミ通TVで知ってさんかれあまでの短期間オタクになってた時期はあったんで多少は思い入れがあるんですけど、この日本武道館、いつもの内田真礼ライブだったなあと思います。本人もMCで、日本武道館ということよりも、いつもの内田真礼ライブを見て欲しい知って欲しいといっていました。きっとそれは2ndで代々木第一体育館というあり得ない攻め方をしたからかもしれませんが、変に会場にこだわったものを見せる必要がないんだなあと思いました。なんなら、日本武道館のど真ん中に回転ステージを置くなら舞浜アンフィシアターでやれよと思いますが、尋常じゃない演出の凝り方が内田真礼チームにはあるので、あの入った瞬間の驚きはまんまとはめられたのかもしれません。そろそろ本編の話を。1曲目が高鳴りのソルフェージュでエモいと思いそうになったんですけど、これまでのライブでもっとエモいソルフェージュがあったんで、これはあとでも書きますが、思い出を更新してるからこそその楽曲の思い入れに強さがあって、このときのがよかった!と思い出すんですよね。でも決して今見ているものが劣っている訳ではなくて、成長や変化、アレンジ、ダンス、演出、曲の流れ等、同じ楽曲でありつつ全く別の楽曲になっているんだと思います。そしてはい、2曲目出やってきましたtake you take me BANDWAGON。正直ウォーミングアップ不足で不完全燃焼でした。スペースも全然なかったので。6曲目に飛んで+INTERSECT+が素晴らしかった。内田真礼さんのライブの魅力って、本人の表情がすごいっていう点があると思うんですけど、この曲はその空間によって全く違う感じにとらえられるので、日本武道館でのこの曲は素晴らしかった。それとともに野音の+INTERSECT+のすばらしさにも浸ってました。そして、一番やばかった9曲目と10曲目の流れ。youthful beautiful~c.o.s.m.o.s。youthful beautifulのあの歌い方を見ましたでしょうか。素晴らしかったです。これこそがエモの塊という言葉が適しています。内田真礼さんの歌う表情とギターの音を永遠に味わいたい。その余韻に浸る間もなく、ライブ化けするナンバーワンのc.o.s.m.o.s。サビのアレンジが殺人的で、この曲を生で聞く度にどんどん人を止めた高まり方をしていってしまいます。そして飛んで16曲目。世界が形失くしても。samfreeさんのこの楽曲が日本武道館に響いて本当に嬉しかったです。きっとsamfreeさんも喜んでいてくれてると思います。でだ、ひっくり返った17曲目。Hello, 1st contact!歌うと思わないよ、普通。個人的なイメージとして、内田真礼チームは過去にあまりとらわれず未来を見ているって感じを持っていたので、本当にこの演出は予想気でした。おまちどうさまとともに18曲目のギミレボ。元々反ギミレボ過激派でしたが、この流れではテノヒラクルーで絶賛するしかない。1stのあのときの思い出を今回日本武道館で更新してくれたことが本当に嬉しかった。19曲目はスマスパ。国フォの時まではウェーブきれいだった気がするけど、日本武道館でウェーブがお亡くなりになってた。普通はあんなサビ来たら永遠に頭降ってますが、このウェーブなんだかんだ好きなのでこれから生き残って欲しいですね...そして、本編最後20曲目、Hello, future contact!本当にこの曲は大団円を迎えるという感じがすごい。多幸感に満ちあふれる。みんなと笑顔がいっぱい 私で幸せがいっぱい ねえ今思い出を更新したよねだからまた会いたいな だから絶対に会いたい!思い出更新したよ!!!!!!今回のライブを通して、内田さんはしつこいほど他に行ったら嫌とか、どうせ他のイベント行くんでしょとか、なんだろうかまってちゃんな女子になってました。まあでもそんな姿さえ内田真礼なんだなあという違和感のない感じになってました。その違和感の無さを個人的に感じられることができて良かったです。(何を書いてるんだこれ)アンコールは新曲があったり、でアンコール最後が創傷イノセンス。最初のソルフェージュでも書きましたが、1stの曲を日本武道館で聞くということに特別なエモさはありませんでした。でもそれで十分です。あの頃にしか聴けなかった創傷イノセンスと、2019年元日だからこそ聴ける創傷イノセンス、どちらも素晴らしいから。で、ダブルアンコールまであり、まさかのシャニムニドライブで、代々木の車思い出して大草原。まあこれでは終わらず、2回目のtake you take me BANDWAGONをやって大団円。内田さんのライブの個人的に好きなところは、曲数増えてるのにライブタイトルの曲を最後にもう1回やるところ。前半で聞くときよりなんか違った感じで聞くことができます。そんな感じで、なんだかんだ東京は毎回参加している内田真礼さんのワンマンライブ。いつかこの人の音楽には興味がなくなるだろうと思って早4年。youthful beautifulは個人的に内田真礼好きな曲TOP3に入る曲になりました。まだまだ内田真礼さんは逃がしてくれなさそうです。次のライブは...オリンピックも近づき箱問題もあるので予想しづらいですけど、幕張メッセでやって欲しいかな。また思い出を更新するぞ。
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Dream__Nozomi
まず初めに……本感想の後半には、過激な表現や厳選されてない不潔な言葉が多数書かれています。そのような言葉を見て不快に感じる方はブラウザバック推奨です。勘違いさせてしまうと申し訳ないので、予め弁解させていただきますが、それらの言葉は本公演の演者、Luce Twinkle Wink☆に向けてではなく、現場にいたとある1人のファン(笑)の愚行について書かれた物なので、その点はご安心ください。1/14(月・祝)18:00丁度、いつものL・U・C・Eコールから開幕した本公演。遂に始まってしまっためめたん卒業ライブ。めめたん、やめないでくれ……(泣)。1曲目は1st love story。相変わらずこの曲は楽しい。前回(クリスマスライブ)の感想にも書いたが、この曲だけは振りコピを完璧にしている、というか、自然と振りコピが完璧になってしまうw8曲目からつくるーちぇ楽曲のコーナーに入ったわけだが、ここが本公演の優勝ポイント。私のイチオシ曲であるPrecious☆Summer。ずっとこれが聴きたかった。思わず「やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」と叫んでしまった()。15曲目、めめたんソロパートであるこの部分。まさかまさかのカードキャプターさくら主題歌であるCLEAR/坂本真綾。おい!ルーチェ曲オンリーではなかったのか!(歓喜)。衣装は恐らくさくらのOP風に仕上げているのだろう、白色で背面の丈が長いドレスだ。とてもふつくしい。本公演で一番印象に残っているかもしれない。(追記:後ほどにTwitterでこの時の衣装はさくらモチーフであると本人が公言していた。)実は、私はダブルアンコールというものは本公演が初体験であった。あんな感じなんですね(突然の敬語)。刹那ハレーション歌った時点で割と最後だと思っていたところはある()。最後の曲はSymphonyと恋色♡思考回路。後者の曲はみんな大好き\オレモー!!/曲である。当然のように俺も大好きである。本公演であるが、出来るだけ多くの方に見てもらいたかったっていうのが私の心からの本音である。ほとんど喋らないのに、最初から最後まで今まで以上にキレッキレなパフォーマンスをしてくれるルーチェは後にも先にも多分ないだろう。それぐらいこの公演は良すぎた。それだけに、当日券まで出てしまった事が大変悔しい。当方はショックで向こう半年ぐらいルーチェ現場には復帰出来なさそうなのだが、ルーチェを知って少しでも興味を持ってくれた人は是非彼女達を見に行って欲しい。心からそう願っている。大変申し訳ですが、諸事情と文字数の関係により感想がピックアップのみ+セトリは割愛させていただきます。セトリに関してはTwitterにて「LTW セトリ」で検索だ!一アニヲタである私だが、アニメ見てルーチェに出会えて本当に良かった。彼女達のパフォーマンスには幾度となく魅了された。名残惜しいが、めめたんこと錦織めぐみさんは本公演でルーチェを卒業してしまう。宣言通り、彼女は泣かなかった。だから私も泣かずに笑顔で見送れた事を嬉しく思う。ありがとう、めめたん。そしてお疲れ様でした!……さて、ここまでが本公演の感想になる訳だが、ここまで読んでくださった皆様なら気になっているであろう、いわゆる私の愚痴であるわけだが……。当方はステージ向かって右手側の中央よりやや前にいたわけだが、私の後ろにいた恐らく4人連番グループのうちの1人(他3人は全くをもって無害)が数々の愚行を繰り返していた。まずは足元にどデカい荷物を置いていた事から始まる。場内アナウンスで幾度も「足元に荷物は置かないでください。必ずコインロッカーの中へ入れてください」と流れていた。なのにクソ邪魔などデカい荷物を足元に置いてるのはクソ。ここはO-EAST、オールスタンディングである。オルスタで足元にどデカい荷物を置くのは"無駄に"多動なヲタクよりも邪魔なのである。「なんだ、それだけか」っと思う方もいるかもしれない。しかし、本点において重要なのは、レギュレーションを守れていないことである。「レギュが全てなのか?」とイキる人も出て来そうだが、LiVEに参加するヲタクとして、レギュの一つも守れないので恥ずかしくないのか?レギュを守れないのはクソ、帰れ。サッカーしてやろうかなって思ってた。一番の愚行は演者が歌っている、喋っている、めめたんのこれまでを振り返る映像が流れている最中も無駄に大きな声で私語をしていた事だ。しかも1曲目から最後の曲まで、終始である。当然うるさい、うるさいなんてレベルではない。迷惑過ぎるほどに(実際、迷惑すぎて前方にいたファンの多数が彼の方を振り向いていた)。演者にも楽曲にも真剣になれない害悪でゴミでグズな迷惑野郎はもう二度と来るな。一生在宅してろカス。(しかも、映像中に古参(笑)ぶっていて流石に草を禁じ得ない)更に、15曲目のCLEAR、この曲は2番サビ後の間奏でいわゆる推しジャンをするタイミングがあるのだが、初めて聴いた人も多かったのだろう、あまり推しジャンしてる人がいなかった。この曲演奏後に、推しジャン出来てなかったファンに対して「推しジャン出来てねぇwクソだw」などとイキっていた。いや、クソなのはてめぇだよクソ。黙る事を覚えろ猿。挙句の果てに、演者が曲名を言う度に「それは違う」、「は?」などの発言も見られた。ダブルアンコールの後も、「いや、これならセトリ逆でしょw」などと。いや、お前みたいなクズに何が分かるんだよ。彼女らは今日のために真剣に取り組んで来ている、私たちの想像出来ないほどに。それはパフォーマンスを見てれば分かる。そこから充分に見て感じ取れる。あの感じからすると、セトリも自分達で考えているのかな?このような愚行を犯しているクズが演者を否定する権利は当然のようにない訳で。挙句の果てには連番者からも、見放され塩対応。うち1人は単番のフリをして1人で楽しんでて流石に笑った。もう一度言う。演者にも楽曲にも真剣になれないようなゴミクズは二度と現場には来るな。最後になりますが、節目のライブにこういった感想を書いてしまって大変申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。私自身、このような内容をここに書いて良い物なのかと何度も考え直しました。しかし、やはりもう二度とこのような愚行を犯す野郎が現れて欲しくないということをを心より願って書き上げたをご理解いただきたく思います。こんなのを最後まで読んでくださった方に、自分の考えが伝わっていたらそれは嬉しいことです。自分自身にも言い聞かせています。行動には気を付けましょう。以上!最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
moriken36
記憶が間違ってなければ、初めて声優のイベントで握手会ってものに参加したイベント。
パーマリンク 2638日前
310_lucky
メンズアイドルの大きいイベントに行くのは初めてで少しドキドキしたが、ライブが始まってみれば、女性アイドルや女性声優とは違う圧倒的迫力と最高の楽曲達に流され無限に高まり到達。進化理論、帆を上げろ!はガチで神。新年1発目のイベントに相応しいイベントでした。これからもリリイベとかいきたいと思います。
dojo
サンドリオンメンバーとして小山百代/小峯愛未/汐入あすかが参加しているイベントであるため、出演者にサンドリオンは含まれます。(mighty_lgさんの補足)例えば、小山百代のみが出演するレヴュースタァライトのお渡し会があったすると、それはレヴュースタァライトとして小山百代が出演しているため、 そのイベントの出演者には少女歌劇レヴュースタァライトが含まれます。それと同様に、このイベントの出演者にサンドリオンを含むことは正当です。
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A応P 3rdツアーのファイナル公演。3rdツアーとはいうものの、1stツアーのファイナル公演が昨年の1/1で、2ndツアーは昨年の6月に終わったばかりとなると、2017年から2019年にかけてのA応Pがいかに濃密な活動をしてきたかはこれだけで伺い知れるであろう。そしてこの間、グループ内の体制にもいろいろな変化があった。2015年、「はなまるぴっぴはよいこだけ」でブレイクした頃の6人編成から、2017年の「自転車に花は舞う」より4人編成となり、その後候補生であるA応P ZEROの加入からの昇格(河上英里子は昇格せず退団)、水希蒼の一時休業、福緒唯の卒業。私がA応Pのライブに通うようになった頃には既に4人体制で動き始めていたころなので、6人時代のことはよく知らないけども、4人時代は初期の曲はほとんど歌われることがなかったように思う。そして今回の3rdツアー。運営側の意図を推し測るとしたら、新メンバーを育てていきつつ、新曲の振り入れに並行して初期の曲を8人バージョンで再編成し、新体制のA応Pを確固たるものとしたい、といったところであろうか。「COSMIC MAGIC STARS」や「青春セッション PARADISE」「Stay Gold」といった新体制での初披露曲であったり、「Another World」や「恋に咲く謎、はらはらと」といった、素人目に見てもフォーメーションの入れ替わりが激しく難しそうに見える曲を、先輩メンバー2人に負けず劣らずのパフォーマンスでやりきった新メンバー6人の姿には目頭が熱くなった。緊張がにじみ出ていた2017年のアニサマけやきひろばでのA応P ZEROのステージであったり、あるいは1stツアーのファイナル公演で披露した10人体制での「君氏危うくも近う寄れ」であったり、あるいは2ndツアーのファイナル公演で新メンバーそれぞれの口から涙ながらに語られた思いであったり、そういった積み重ねを見てきただけに、今回の3rdツアーファイナル公演で、新メンバーがそれぞれに楽しそうにいきいきと歌い踊っている姿が本当に眩しかったのだ。そして先輩である巴と広瀬にしても、こうやって新たなメンバーで品川ステラボールという大きな会場でライブができたことが本当に嬉しかったのだろうな、というのが表情から伝わってきたように見えた。どうしてもアイドルグループはメンバーチェンジがつきものだし、今後のグループの行く先をファン目線から見た場合、不安を感じないところがないわけではないけども、3rdツアーのファイナル公演を見たときに感じたカタルシス、これまでのグループの紆余曲折に「意味」が与えられたかのような感覚から、ファンとしても今目の前のパフォーマンスを楽しむしかできることはないし、それがいちばん楽しいんだろうな、という考えに至ったのであった。それに、今後またグループが困難に陥ったとしても、きっとそれは乗り越えていくんじゃないかな、と、1年半ほどグループの活動を追いかけてきて感じられたので、きっと大丈夫なんだろう、とも思った。そんなわけで、これからのA応Pがどんな景色を見せてくれるのか、どこへ向かうのか、楽しみにしていたいと思う。今回のファイナル公演では、卒業したメンバーである福緒唯が「エフ・ドラゴン」としてラスボス役で出演したほか、「愛がなくちゃ戦えない」が「キューティーハニー」と繋げた特別バージョンでの披露だったり、おそ松さん楽曲がメドレーだったり、「希望TRAVELER」がアカペラでの歌い出しだったりと、演出面でも様々な試みがなされていた。卒業したメンバーがこのようにかかわりを持っていることは、活動していた当時を知っている者としてはうれしいし、「キューティーハニー」を歌い始めたときには意外性で驚かされたし、「希望TRAVELER」のアカペラには惹きこまれるものがあった。それと同時に、これらの演出の技術的な難しさも想像がついたので、その背後にあるであろう膨大な練習量にも頭が下がる思いであった。個人的には、今回の公演では「希望TRAVELER」のアカペラでリードをとっているように見えたり、特技としてロンダートを披露していた星希の可能性を推したい。彼女の歌唱力と身体能力は、今後のA応Pのパフォーマンスの新たな可能性を開くかもしれない、と。
kani_kiss
セットリスト00.overture01.アイカツハッピーエンド (11人Version)02.今、この船に乗れ! (11人Version)03.Want you! Want you! (11人Version)04.=LOVE
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yozurino* LIVE 2019 Pop Step SMILOOP* vol.2
昨年に続き、1/13に yozurino*ライブ。いろいろ予定重なる中、こっちを選択。
観客的にはさらりと埋まる程度。昨年はもうちょいいたカンジと、でもハコ変わった分だけ人が入れ替わったカンジとというぐらいの入り。
黒い幕でステージを仕切る形でのスタートとエンド。最近、Doors来るときに幕を使うステージを観なかったのでちょっと意外だった。まぁ入ってくると見えちゃうからね。あの近さだと。
ライブは昨年の反省を踏まえ(笑)トーク分の時間を確保するために2,3曲減らした編成で。曲はわりとマジメというか、D.C.関連の曲は物語の後半の曲がグッときてシリアスな曲が多いので、それを歌おうとすると、それまでのトークパートで盛り上がるのは...というのもあるけど、そのスイッチがきっちり入れ替わるのが壇上のお二方であり観客であるというのが練度が高いなと思う。
rinoさんが「どーせ、感想ではトークの内容しか残らないんでしょ?」とMC中におっしゃってたので、ここでは敢えて書き記さないw いちいち面白かったのは確か。
これ、M.A.R.Y. 4 TUNES になったらもっとヒドい(褒め言葉)んでしょ? 期待感しかない。
次回も yozurino* ライブ開催を期待。
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rinoさんブログにセトリ
https://blog.excite.co.jp/rinocoorie/27918583/
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赤坂BLITZ LIVE ACT Special 笠原弘子
記憶が正しければ、セトリ20曲中クラップを入れらる曲が3曲しかなく、あとはオーススタンディングで棒立ちのヒーリングライブ。「なんだったんだ?」という感想しか残らなかった、夏の涼しい経験。
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劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」Ⅱ.lost butterfly 第二週目舞台挨拶 シネ・リーブル神戸 13:45の回
厳密にはMOVIXさいたまでのライブビューイング
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UCHIDA MAAYA New Year LIVE 2019 「take you take me BUDOKAN!!」
思い返せば1stライブは2016年2月28日。
ジャングルジムのようなセットから飛び出し、驚愕したことを覚えていますし、あの時のHello, future contact!があったからこそ、内田さんのライブの終わりには、思い出更新とつぶやくようにしています。(ただしこの曲が歌われない場合思い出は更新されません)
2ndライブはまさかの代々木2day。会場もびっくりしましたが、当日のセットや演出もハンパなくて驚愕してました。
3rdライブは野音。とにかく野外で酒を片手に内田さんの曲を聴けるという幸せでした。このときの+INTERSECT+が素晴らしすぎたことは今でも鮮明に覚えています。
4thライブは国フォ。このときはアルバムが好きな曲といまいちな曲がはっきりしてたのでモチベが低かったですが、すごく純粋に楽しめたライブでした。
そして今回が5thライブ、2019年元日、日本武道館。
なんだかんだ内田真礼さんはファミ通TVで知ってさんかれあまでの短期間オタクになってた時期はあったんで多少は思い入れがあるんですけど、この日本武道館、いつもの内田真礼ライブだったなあと思います。
本人もMCで、日本武道館ということよりも、いつもの内田真礼ライブを見て欲しい知って欲しいといっていました。
きっとそれは2ndで代々木第一体育館というあり得ない攻め方をしたからかもしれませんが、変に会場にこだわったものを見せる必要がないんだなあと思いました。
なんなら、日本武道館のど真ん中に回転ステージを置くなら舞浜アンフィシアターでやれよと思いますが、尋常じゃない演出の凝り方が内田真礼チームにはあるので、あの入った瞬間の驚きはまんまとはめられたのかもしれません。
そろそろ本編の話を。
1曲目が高鳴りのソルフェージュでエモいと思いそうになったんですけど、これまでのライブでもっとエモいソルフェージュがあったんで、これはあとでも書きますが、思い出を更新してるからこそその楽曲の思い入れに強さがあって、このときのがよかった!と思い出すんですよね。でも決して今見ているものが劣っている訳ではなくて、成長や変化、アレンジ、ダンス、演出、曲の流れ等、同じ楽曲でありつつ全く別の楽曲になっているんだと思います。
そしてはい、2曲目出やってきましたtake you take me BANDWAGON。
正直ウォーミングアップ不足で不完全燃焼でした。スペースも全然なかったので。
6曲目に飛んで+INTERSECT+が素晴らしかった。内田真礼さんのライブの魅力って、本人の表情がすごいっていう点があると思うんですけど、この曲はその空間によって全く違う感じにとらえられるので、日本武道館でのこの曲は素晴らしかった。それとともに野音の+INTERSECT+のすばらしさにも浸ってました。
そして、一番やばかった9曲目と10曲目の流れ。
youthful beautiful~c.o.s.m.o.s。
youthful beautifulのあの歌い方を見ましたでしょうか。素晴らしかったです。これこそがエモの塊という言葉が適しています。
内田真礼さんの歌う表情とギターの音を永遠に味わいたい。
その余韻に浸る間もなく、ライブ化けするナンバーワンのc.o.s.m.o.s。
サビのアレンジが殺人的で、この曲を生で聞く度にどんどん人を止めた高まり方をしていってしまいます。
そして飛んで16曲目。世界が形失くしても。
samfreeさんのこの楽曲が日本武道館に響いて本当に嬉しかったです。きっとsamfreeさんも喜んでいてくれてると思います。
でだ、ひっくり返った17曲目。
Hello, 1st contact!
歌うと思わないよ、普通。
個人的なイメージとして、内田真礼チームは過去にあまりとらわれず未来を見ているって感じを持っていたので、本当にこの演出は予想気でした。
おまちどうさまとともに18曲目のギミレボ。
元々反ギミレボ過激派でしたが、この流れではテノヒラクルーで絶賛するしかない。
1stのあのときの思い出を今回日本武道館で更新してくれたことが本当に嬉しかった。
19曲目はスマスパ。
国フォの時まではウェーブきれいだった気がするけど、日本武道館でウェーブがお亡くなりになってた。
普通はあんなサビ来たら永遠に頭降ってますが、このウェーブなんだかんだ好きなのでこれから生き残って欲しいですね...
そして、本編最後20曲目、Hello, future contact!
本当にこの曲は大団円を迎えるという感じがすごい。多幸感に満ちあふれる。
みんなと笑顔がいっぱい 私で幸せがいっぱい ねえ今思い出を更新したよね
だからまた会いたいな だから絶対に会いたい!
思い出更新したよ!!!!!!
今回のライブを通して、内田さんはしつこいほど他に行ったら嫌とか、どうせ他のイベント行くんでしょとか、なんだろうかまってちゃんな女子になってました。
まあでもそんな姿さえ内田真礼なんだなあという違和感のない感じになってました。その違和感の無さを個人的に感じられることができて良かったです。(何を書いてるんだこれ)
アンコールは新曲があったり、でアンコール最後が創傷イノセンス。
最初のソルフェージュでも書きましたが、1stの曲を日本武道館で聞くということに特別なエモさはありませんでした。でもそれで十分です。あの頃にしか聴けなかった創傷イノセンスと、2019年元日だからこそ聴ける創傷イノセンス、どちらも素晴らしいから。
で、ダブルアンコールまであり、まさかのシャニムニドライブで、代々木の車思い出して大草原。
まあこれでは終わらず、2回目のtake you take me BANDWAGONをやって大団円。
内田さんのライブの個人的に好きなところは、曲数増えてるのにライブタイトルの曲を最後にもう1回やるところ。前半で聞くときよりなんか違った感じで聞くことができます。
そんな感じで、なんだかんだ東京は毎回参加している内田真礼さんのワンマンライブ。いつかこの人の音楽には興味がなくなるだろうと思って早4年。
youthful beautifulは個人的に内田真礼好きな曲TOP3に入る曲になりました。
まだまだ内田真礼さんは逃がしてくれなさそうです。
次のライブは...オリンピックも近づき箱問題もあるので予想しづらいですけど、幕張メッセでやって欲しいかな。
また思い出を更新するぞ。
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【1/14】錦織めぐみLuce Twinkle Wink☆卒業ライブ:5ール☆!~ゴール〜
まず初めに……
本感想の後半には、過激な表現や厳選されてない不潔な言葉が多数書かれています。
そのような言葉を見て不快に感じる方はブラウザバック推奨です。
勘違いさせてしまうと申し訳ないので、予め弁解させていただきますが、それらの言葉は本公演の演者、Luce Twinkle Wink☆に向けてではなく、現場にいたとある1人のファン(笑)の愚行について書かれた物なので、その点はご安心ください。
1/14(月・祝)18:00丁度、いつものL・U・C・Eコールから開幕した本公演。遂に始まってしまっためめたん卒業ライブ。めめたん、やめないでくれ……(泣)。
1曲目は1st love story。相変わらずこの曲は楽しい。前回(クリスマスライブ)の感想にも書いたが、この曲だけは振りコピを完璧にしている、というか、自然と振りコピが完璧になってしまうw
8曲目からつくるーちぇ楽曲のコーナーに入ったわけだが、ここが本公演の優勝ポイント。私のイチオシ曲であるPrecious☆Summer。ずっとこれが聴きたかった。思わず「やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」と叫んでしまった()。
15曲目、めめたんソロパートであるこの部分。まさかまさかのカードキャプターさくら主題歌であるCLEAR/坂本真綾。おい!ルーチェ曲オンリーではなかったのか!(歓喜)。衣装は恐らくさくらのOP風に仕上げているのだろう、白色で背面の丈が長いドレスだ。とてもふつくしい。本公演で一番印象に残っているかもしれない。(追記:後ほどにTwitterでこの時の衣装はさくらモチーフであると本人が公言していた。)
実は、私はダブルアンコールというものは本公演が初体験であった。あんな感じなんですね(突然の敬語)。刹那ハレーション歌った時点で割と最後だと思っていたところはある()。
最後の曲はSymphonyと恋色♡思考回路。後者の曲はみんな大好き\オレモー!!/曲である。当然のように俺も大好きである。
本公演であるが、出来るだけ多くの方に見てもらいたかったっていうのが私の心からの本音である。ほとんど喋らないのに、最初から最後まで今まで以上にキレッキレなパフォーマンスをしてくれるルーチェは後にも先にも多分ないだろう。それぐらいこの公演は良すぎた。それだけに、当日券まで出てしまった事が大変悔しい。当方はショックで向こう半年ぐらいルーチェ現場には復帰出来なさそうなのだが、ルーチェを知って少しでも興味を持ってくれた人は是非彼女達を見に行って欲しい。心からそう願っている。
大変申し訳ですが、諸事情と文字数の関係により感想がピックアップのみ+セトリは割愛させていただきます。セトリに関してはTwitterにて「LTW セトリ」で検索だ!
一アニヲタである私だが、アニメ見てルーチェに出会えて本当に良かった。彼女達のパフォーマンスには幾度となく魅了された。名残惜しいが、めめたんこと錦織めぐみさんは本公演でルーチェを卒業してしまう。宣言通り、彼女は泣かなかった。だから私も泣かずに笑顔で見送れた事を嬉しく思う。
ありがとう、めめたん。そしてお疲れ様でした!
……さて、ここまでが本公演の感想になる訳だが、ここまで読んでくださった皆様なら気になっているであろう、いわゆる私の愚痴であるわけだが……。
当方はステージ向かって右手側の中央よりやや前にいたわけだが、私の後ろにいた恐らく4人連番グループのうちの1人(他3人は全くをもって無害)が数々の愚行を繰り返していた。
まずは足元にどデカい荷物を置いていた事から始まる。場内アナウンスで幾度も「足元に荷物は置かないでください。必ずコインロッカーの中へ入れてください」と流れていた。なのにクソ邪魔などデカい荷物を足元に置いてるのはクソ。ここはO-EAST、オールスタンディングである。オルスタで足元にどデカい荷物を置くのは"無駄に"多動なヲタクよりも邪魔なのである。「なんだ、それだけか」っと思う方もいるかもしれない。しかし、本点において重要なのは、レギュレーションを守れていないことである。「レギュが全てなのか?」とイキる人も出て来そうだが、LiVEに参加するヲタクとして、レギュの一つも守れないので恥ずかしくないのか?レギュを守れないのはクソ、帰れ。サッカーしてやろうかなって思ってた。
一番の愚行は演者が歌っている、喋っている、めめたんのこれまでを振り返る映像が流れている最中も無駄に大きな声で私語をしていた事だ。しかも1曲目から最後の曲まで、終始である。当然うるさい、うるさいなんてレベルではない。迷惑過ぎるほどに(実際、迷惑すぎて前方にいたファンの多数が彼の方を振り向いていた)。演者にも楽曲にも真剣になれない害悪でゴミでグズな迷惑野郎はもう二度と来るな。一生在宅してろカス。(しかも、映像中に古参(笑)ぶっていて流石に草を禁じ得ない)
更に、15曲目のCLEAR、この曲は2番サビ後の間奏でいわゆる推しジャンをするタイミングがあるのだが、初めて聴いた人も多かったのだろう、あまり推しジャンしてる人がいなかった。この曲演奏後に、推しジャン出来てなかったファンに対して「推しジャン出来てねぇwクソだw」などとイキっていた。いや、クソなのはてめぇだよクソ。黙る事を覚えろ猿。
挙句の果てに、演者が曲名を言う度に「それは違う」、「は?」などの発言も見られた。ダブルアンコールの後も、「いや、これならセトリ逆でしょw」などと。いや、お前みたいなクズに何が分かるんだよ。彼女らは今日のために真剣に取り組んで来ている、私たちの想像出来ないほどに。それはパフォーマンスを見てれば分かる。そこから充分に見て感じ取れる。あの感じからすると、セトリも自分達で考えているのかな?このような愚行を犯しているクズが演者を否定する権利は当然のようにない訳で。
挙句の果てには連番者からも、見放され塩対応。うち1人は単番のフリをして1人で楽しんでて流石に笑った。
もう一度言う。演者にも楽曲にも真剣になれないようなゴミクズは二度と現場には来るな。
最後になりますが、節目のライブにこういった感想を書いてしまって大変申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。
私自身、このような内容をここに書いて良い物なのかと何度も考え直しました。しかし、やはりもう二度とこのような愚行を犯す野郎が現れて欲しくないということをを心より願って書き上げたをご理解いただきたく思います。
こんなのを最後まで読んでくださった方に、自分の考えが伝わっていたらそれは嬉しいことです。
自分自身にも言い聞かせています。行動には気を付けましょう。以上!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
パーマリンク 2637日前
全国キャラバンイベント「BLUE SEED」上映会
記憶が間違ってなければ、初めて声優のイベントで握手会ってものに参加したイベント。
パーマリンク 2638日前
BOYS AND MEN ナゴヤドーム単独ライブ
メンズアイドルの大きいイベントに行くのは初めてで少しドキドキしたが、ライブが始まってみれば、女性アイドルや女性声優とは違う圧倒的迫力と最高の楽曲達に流され無限に高まり到達。
進化理論、帆を上げろ!はガチで神。
新年1発目のイベントに相応しいイベントでした。
これからもリリイベとかいきたいと思います。
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第7回キムチクラ(韓国アニクラ)
サンドリオンメンバーとして小山百代/小峯愛未/汐入あすかが参加しているイベントであるため、出演者にサンドリオンは含まれます。(mighty_lgさんの補足)
例えば、小山百代のみが出演するレヴュースタァライトのお渡し会があったすると、それはレヴュースタァライトとして小山百代が出演しているため、 そのイベントの出演者には少女歌劇レヴュースタァライトが含まれます。それと同様に、このイベントの出演者にサンドリオンを含むことは正当です。
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「A応P 3rd LIVE TOUR 2018-2019 ANIMETIC PLAYLIST えーおうぴーの こうげき!」⑦FINAL!東京
A応P 3rdツアーのファイナル公演。
3rdツアーとはいうものの、1stツアーのファイナル公演が昨年の1/1で、2ndツアーは昨年の6月に終わったばかりとなると、2017年から2019年にかけてのA応Pがいかに濃密な活動をしてきたかはこれだけで伺い知れるであろう。
そしてこの間、グループ内の体制にもいろいろな変化があった。
2015年、「はなまるぴっぴはよいこだけ」でブレイクした頃の6人編成から、2017年の「自転車に花は舞う」より4人編成となり、その後候補生であるA応P ZEROの加入からの昇格(河上英里子は昇格せず退団)、水希蒼の一時休業、福緒唯の卒業。
私がA応Pのライブに通うようになった頃には既に4人体制で動き始めていたころなので、6人時代のことはよく知らないけども、4人時代は初期の曲はほとんど歌われることがなかったように思う。
そして今回の3rdツアー。運営側の意図を推し測るとしたら、新メンバーを育てていきつつ、新曲の振り入れに並行して初期の曲を8人バージョンで再編成し、新体制のA応Pを確固たるものとしたい、といったところであろうか。
「COSMIC MAGIC STARS」や「青春セッション PARADISE」「Stay Gold」といった新体制での初披露曲であったり、「Another World」や「恋に咲く謎、はらはらと」といった、素人目に見てもフォーメーションの入れ替わりが激しく難しそうに見える曲を、先輩メンバー2人に負けず劣らずのパフォーマンスでやりきった新メンバー6人の姿には目頭が熱くなった。
緊張がにじみ出ていた2017年のアニサマけやきひろばでのA応P ZEROのステージであったり、あるいは1stツアーのファイナル公演で披露した10人体制での「君氏危うくも近う寄れ」であったり、あるいは2ndツアーのファイナル公演で新メンバーそれぞれの口から涙ながらに語られた思いであったり、そういった積み重ねを見てきただけに、今回の3rdツアーファイナル公演で、新メンバーがそれぞれに楽しそうにいきいきと歌い踊っている姿が本当に眩しかったのだ。
そして先輩である巴と広瀬にしても、こうやって新たなメンバーで品川ステラボールという大きな会場でライブができたことが本当に嬉しかったのだろうな、というのが表情から伝わってきたように見えた。
どうしてもアイドルグループはメンバーチェンジがつきものだし、今後のグループの行く先をファン目線から見た場合、不安を感じないところがないわけではないけども、3rdツアーのファイナル公演を見たときに感じたカタルシス、これまでのグループの紆余曲折に「意味」が与えられたかのような感覚から、ファンとしても今目の前のパフォーマンスを楽しむしかできることはないし、それがいちばん楽しいんだろうな、という考えに至ったのであった。
それに、今後またグループが困難に陥ったとしても、きっとそれは乗り越えていくんじゃないかな、と、1年半ほどグループの活動を追いかけてきて感じられたので、きっと大丈夫なんだろう、とも思った。そんなわけで、これからのA応Pがどんな景色を見せてくれるのか、どこへ向かうのか、楽しみにしていたいと思う。
今回のファイナル公演では、卒業したメンバーである福緒唯が「エフ・ドラゴン」としてラスボス役で出演したほか、「愛がなくちゃ戦えない」が「キューティーハニー」と繋げた特別バージョンでの披露だったり、おそ松さん楽曲がメドレーだったり、「希望TRAVELER」がアカペラでの歌い出しだったりと、演出面でも様々な試みがなされていた。卒業したメンバーがこのようにかかわりを持っていることは、活動していた当時を知っている者としてはうれしいし、「キューティーハニー」を歌い始めたときには意外性で驚かされたし、「希望TRAVELER」のアカペラには惹きこまれるものがあった。それと同時に、これらの演出の技術的な難しさも想像がついたので、その背後にあるであろう膨大な練習量にも頭が下がる思いであった。
個人的には、今回の公演では「希望TRAVELER」のアカペラでリードをとっているように見えたり、特技としてロンダートを披露していた星希の可能性を推したい。彼女の歌唱力と身体能力は、今後のA応Pのパフォーマンスの新たな可能性を開くかもしれない、と。
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行こラブ会 vol.4
セットリスト
00.overture
01.アイカツハッピーエンド (11人Version)
02.今、この船に乗れ! (11人Version)
03.Want you! Want you! (11人Version)
04.=LOVE
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