| 開催日時 | 2026-11-29 (日) |
| 時間 | 開場 16:00 開演 16:30 終演 18:00 ※終演時間はあくまでも目安になります |
| 開催場所 | 日光東照宮 客殿 |
| 出演者 | |
| 関連リンク | https://www.thxgive.com/readingworld/nemurineko/ |
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Story 作品概要 「名を残したい」と人は言う。時を超えたとき、何が残るのか。 物語の舞台は、夜の日光東照宮。 長い眠りから目覚めた徳川家康の前に現れたのは、東照宮に彫られた「眠り猫」だった。 やがて豊臣秀吉、そして伝説の彫刻職人・左甚五郎も時を超えて現れ、 それぞれが自らの人生と、後世に「残ったもの」に向き合っていく。 天下泰平の世を築き、その名を残した徳川家康。 やがて豊臣家の滅亡を迎えることとなった豊臣秀吉。 数々の名作を残したと伝えられながら、その人物像には今なお多くの謎が残る左甚五郎。 そして、400年の時を超えて人々に見つめられ続ける「眠り猫」。 人はなぜ、名を残そうとするのか。 そして時代を超え、本当に残っていくものとは何なのか――。 歴史上の人物たちと「眠り猫」の時を超えた対話を通して、 「残る」ということの意味を描きます。 世界文化遺産・日光東照宮という歴史ある空間で、 声優たちの「声」と物語が響き合う、 READING WORLDならではの朗読劇にご期待ください。 Synopsis あらすじ 日光東照宮の奥深く、徳川家康の霊は、何百年ものあいだ静かに眠っていた。 天下を治め、神として祀られた家康だったが、長い眠りに退屈していた。 そんな家康を、眠り猫が今の世に連れ出す。 眠り猫は、さらに豊臣秀吉を呼び覚ます。かつて天下を争った二人。 そして、眠り猫は「眠り猫」を彫ったと伝えられる左甚五郎も呼び寄せる。 家康と秀吉にとって、甚五郎と顔を合わせるのは初めてのことであった。 こうして三人は、眠り猫に導かれながら、東照宮を見て回る。 自分が祀られた場所を初めて目にする家康。 そこには、自らの死後につくられた壮麗な社殿や彫刻が広がっていた。 やがて秀吉は、自分の死後に起きたある歴史的な出来事を知ることになる。 なぜ眠り猫は、この三人を呼び寄せたのか。 歴史に名を残した三人の男と一匹の猫が繰り広げる、時を超えた一夜の物語。 Cast 出演者 FURUKAWATOSHIO 古川登志夫 SEKITOSHIHIKO 関俊彦 MIDORIKAWAHIKARU 緑川光 HASEGAWAIKUMI 長谷川育美 Event Summary 開催概要 タイトル 朗読劇 READING WORLD 世界文化遺産 日光東照宮 「眠り猫は眠っているか」 日程 2026年11月28日(土) 昼公演:開場12:30/開演13:00 夜公演:開場17:00/開演17:30 2026年11月29日(日) 昼公演:開場11:30/開演12:00 夜公演:開場16:00/開演16:30 ※全4公演 会場 日光東照宮 客殿(栃木県日光市) 脚本 吉田玲子 演出 岡本昌也(AOI MANAGEMENT) 出演 古川登志夫、関俊彦、緑川光、長谷川育美 主催 READING WORLD製作委員会 Tickets チケット情報 料金 全席指定・税込 SS席(前方エリア):15,000円 指定席:12,000円 プレオーダー (抽選) 申込受付:2026年10月16日(金)19:00〜11月1日(日)23:59 抽選結果発表:2026年11月5日(木)19:00 支払手続:2026年11月5日(木)19:00〜11月8日(日)21:00 一般発売 2026年11月14日(土)10:00〜 チケット受付 https://eplus.jp/readingworld/nemurineko/ ※電子チケット(スマチケ)での受け取りとなります。詳細は受付ページをご確認ください。 ※未就学児のご入場はお断りいたします。 ※公演スケジュールは変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。 ※公演延期・中止の場合を除き、チケットの払い戻しはできません。 ※会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。 Contact 問い合わせ ポニーキャニオン カスタマーセンター 問い合わせフォーム https://www.ponycanyon.co.jp/support/inquiry ※お問い合わせフォームは24時間受付。 ご返信は営業時間内(平日10:00〜13:00/14:00〜17:00、土日祝・会社指定日を除く)となります。 About “READINGWORLD” READING WORLDとは 「日本の声優は世界に誇れる素晴らしい職業・文化であり、声優による表現をもっと広く・多くの方に届けたい」との想いから始まった朗読劇プロジェクトです。 2020年より京都で毎年開催されている「世界文化遺産 下鴨神社 朗読劇 『鴨の音』 」を柱に、今後は日本中の世界遺産・歴史的建造物・様々なゆかりの地での開催を予定しています。 声優のもつ「声」の力と、開催地のもつ「場」の力の掛け合わせによる相乗効果で唯一無二の世界観を目指します。 プロデューサーメッセージ 〜自分の「大好き」と誇れる「モノ」を ひとりでも多くの人と分かち合いたい〜 私は日本が大好きです。歴史・文化・人など日本の様々な物が大好きです。テレビ・アニメ・漫画・音楽などにのめり込み倒し、様々な作品から勇気や希望、元気や愛など多くのものをもらってきました。 私が朗読劇を手がけるようになったのは、様々な出会いが重なり不思議な縁が結ばれた結果にすぎません。朗読劇を手がける以前は比較的シンプルなイベントを作っていました。 そんな中、日本を代表する声優事務所のひとつ・青二プロダクションの池沢勝斗氏、素晴らしい作品を生み出すアーティスト・クリエイターの方々と出会い、下鴨神社とのご縁をいただいた際に、すべてがあらかじめ決まっていたかように「下鴨神社で朗読劇をやりたい」との想いが湧き上がりました。この時、私の人生を変えた朗読劇『鴨の音』が生まれました。 朗読劇そのものは決して新しいものではなく、歴史ある表現方法・エンターテインメントのひとつです。みなさんも両親や祖父母、幼稚園や学校の先生から「読み聞かせ」をしていただいた経験があると思います。 朗読劇は近年その魅力が再認識され、公演数は増える一方です。最小限のマイクと照明だけのシンプルなものから、プロジェクションマッピングやオーケストラなど豪華な演出を取り入れたものまで多種多様な作品が生み出されています。 私たちの朗読劇「READING WORLD(リーディングワールド)」の最大の特徴は開催地がもつ歴史や意味といった「場」を大事にすることです。冒頭のあいさつの通り、私は日本の歴史・文化・人が大好きです。私が好きな「歴史」にゆかりのある世界遺産などの場所、朗読劇という「文化」、素晴らしい作品を生み出す声優をはじめとした「人」のすべてをひとつにしたら、素晴らしいものが生まれると固く信じています。 とくに、日本の声優は世界に誇れる素晴らしい表現者・アーティストであり、もっとその魅力をいま以上に「世界」に知ってもらいたいと常々感じています。 そして声優だけではなく、日本の歴史や文化も国・地域・年齢・性別など問わず多くの方にふれて欲しい、できることなら好きになって欲しい。そのために残りの人生を捧げたい。 そんな想いをこめ、プロジェクト名を「READING WORLD」としました。 株式会社 Thanksgiving 代表取締役 READING WORLD プロデューサー 春口秀之 © 2026 READING WORLD |
| Twitterハッシュタグ | #READINGWORLD #眠り猫は眠っているか |
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